週末から今朝まで、
逆境続きだった。



明るみに出てきた長男の不始末から、

夫と口論になり口を聞かず、

次男はいつもの通り、
家の中で不和が起こると、
正座で密かに勉強しだし、
(かなり気を遣い、
いい行いをしようとする)


長男には、
母親降板を突きつけ、
三行半を渡した。



会社では
コロナ禍もナンのそのと思っていたら、
経営が成り立っていないことがわかり、
上層部の動きを待ちながら、
ネットで手立てを探し、


日曜日には、
塞ぎ込んで寝ていた。


これじゃいかん!と
またネットで手立てをさがし、


心に響く文章をひたすら読んだ。


それらは、
神さまの掲示。

心に染みるように、
私に入ってくる言葉。


夫の言った言葉
「正義が強すぎる」

からの
「みんな自分が正しいと思っている」

からの
「自己肯定感の低い人が期待をかけられて、その期待に応えようと正しさを振りかざし相手を責める。
これは決して人格に問題があるわけでなく、冒頭のとおり、
自己肯定感が低いため」


からの
豊田真由子元衆議院議員の
ずっと死ぬことばかり考えていました。なんとか踏みとどまれたのは、子どもたちに「自分の存在が、母を生につなぎとめるほどの価値を持たなかったのだ」という痛みを一生抱えさせるわけにはいかない、その一心からだったと思います。」




私は、
自己肯定感の低さから、
正しいことをやりすぎて、
その正しさの私基準で、
逃げ場もないくらい相手を責めた。

これは、悪い波動だから、
進めるわけにいかない。




かなり気まずいが、
夫に謝りに行ってくる。