1週間、
私のしている家事は、必要のないことなのか
悶々と考えながら、手を止めることなく
過ごしていました。
家事やあらゆる行動に、基準はない。
だから、私の家事一つをとっても、
やりすぎなのかも、足りないのかも。
ただ、それでも、私は、
家族のためにやっていると思っていて
消してやりたくないという気持ちばかりではなくても
無駄であったり、必要のないことであるなら、
何をこんなに憤ってやる必要があるのかと。
そう、悶々としていたの。
それで、今日、
コーヒーを入れてから、
とうとう、旦那さんに聞いてみたの。
「私の家事は無駄なの?」
そうしたら、
やっぱり、いくつかの家事の方向性や
必要性がわけらないって。
私が驚いたのは、このくだり。
旦那
「なんで加湿するの?ウイルス?」
私
「ウイルスとか。乾燥して喉もカラカラだし。肌も荒れる(子供は特にカサカサ)」
旦那
「ウイルスは集団にいて感染するから、集団がいる部屋ならわかるけど、自宅に加湿器を必要とする意味がわからない」
私「…(そっちの意味がわからないし)
みんなもってるでしょ加湿器?
(子供の言い訳みたいになってしまった)
それに、加湿器使ったらカビ対策とか。
換気扇、カビだらけだよ。」
旦那
「カビがあると、何がいけないの?」
私
「
…
病気になる…」
全く、話が噛み合っていかない。
価値観が違いすぎる訳です。
わかったことは、
この大きく開いた価値観と、
私が家事のタスクを一人で抱えすぎていること。
このタスクは、
必要なきものや、みんなに分けられるものもあるから
書き出して共有しよう。
ということになった。
ちょっと気が晴れたけど…
「カビがあるのが、何でダメなの?」
と言われた途端、
この人は前世、
納豆やチーズとか発酵食品を見つけた人の仲間だったりして
カビに恩恵を受けた人なんだと思ったわ。
私も発酵食品、大好きです。
さぁ、
細かく家事を書き出して、
みんなにもやってもらえるように。