ヘアドネーション終了のお知らせ | OCHARIのブログ

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仙台の美容室
Salon de OCHARI

今まで沢山のお客様にヘアーのドナーになっていただいて、本当にありがとうございました😊

30人分でようやく1人の小児がんの子のかつらを作ることができる、ヘアドネーション。

少しでも力になれたらと、ジャーダックの賛同サロンになりました。



優しいお客様にたくさんご協力いただきました。
本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました😊


しかし、私たちの力不足でお客様に不信感を抱かせちゃったとのことで、ジャーダックから全面停止のお知らせが届きました。

残念です。



以下、全文ではありませんが、ジャーダックからのお知らせです。








いずれも賛同サロン登録の有無に関わらず休止致します。

今後は、ドナーさまの髪はお預かりにならず、ドナーさまご自身で送っていただきますようご案内いただければと存じます。(送り方は、ホームページの「髪の毛の送り方」ページをご案内して差し上げてください)

*なお、今月中(6月末日)は、これまでにお預かりになられた毛髪の寄付、及び返信用封筒(受領証)の対応を受付ますので、お早めにお送りください。

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ヘアサロン(理美容師)の皆さまには、ヘアドネーションカットの技術提供ならびに、ヘアドネーションチャリティのご案内、サロン独自のボランティアとしての髪の毛送付代行などに多大なお力添えを賜り、ここに改めて感謝の気持ちをお伝えさせてください。誠にありがとうございます。

しかしながら、サロンさまによるヘアドネーションの送付代行と返信用封筒(受領証)対応の休止に踏み切ることとなりました。理由は、ドナーからのお問合せが非常に多く寄せられたことによります。

最も多いお問合せは、下記の内容です。

●「髪の毛をいつ送ってくれたのか分からなくて不安」
●「返信用封筒を預けたのに受領証が何ヶ月経っても届かない」

ドナーさまに「サロンに不信感を抱いた」「心を込めて何年もかけて伸ばしたのに残念、悔しい」……そのような思いをさせてしまうことは、私どももサロンさまも決して望んでいない事態です。

また、多忙なサロンワークの合間に理美容師さまがドナーの髪を1人分ずつパッキングしたり、ドナーシートや返信用封筒の代行をされたり、なかには切手代までサロンさまが負担されているケースもあるとのこと。

そこで、『ドナーさまご自身によるドネーションヘアの送付』という送付方法に統一することで、お問合せやトラブル、サロンの負担を減らせたらと考えております。


JHD&Cのヘアドネーションチャリティの原点・出発点は、レシピエントさま、ドナーさま、JHD&C賛同サロンさまが、それぞれの役割を担うことで、

「頭髪の悩みで日常生活に不便を感じている子どもに無償提供の医療用ウィッグがあることを知ってもらいたい」
「ウィッグを必要としている子どもたちに少しでも喜んでもらえたら」
「素晴らしい活動に技術を通して協力できて良かった」

このようなあたたかいお気持ちを共有していくただくことを目指しております。








との事です。

しかし、これからもヘアドネーション用にカットはできます。
ただ、送るのは、お客様本人で、との事でしたので、どうぞよろしくお願い致します🥺





最後の毛束をしっかりと送らせていただきました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

何回送ったかわからないくらい、本当に沢山のお客様にご協力頂いて、優しいお客様がオチャリにはたくさんいてくれて、いつも感動してました🥺
















寄付の為に伸ばしていたお客様、
お手数ですが、お自分でお送りいただく形になりますが、ぜひぜひカットさせてくださいね😊





本日も沢山のお客様ありがとうございました😊




また明日です




あや