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JAG BASE 

ここが私のラストステージ

夏は「水やり」が最優先課題。

なんとか草花を枯らさないようにすることが目標。

「攻め」ではなく、ひたすら「守り」の体制になる夏の我が家のガーデニング。

今年は芝生まで手が回らず、茶色く変色する部分もあった。




水やりには2時間以上かかる。

(芝生にもやれば半日かかるかも・・・)

仕事先から一目散に帰宅し、暗くなるまで水を撒いても時間が足りない。

翌朝、早起きして残りに水を撒く。


ようやくお盆前に手抜き水やりの体制が整う。

といっても、池にポンプ2機を沈めて、そこからホースをタコ足状態に延ばしただけ。

10本のホースの先から水は出るが、ホースは自分で動いてくれないから一定時間ごとにホースを移動させていく。


ホースの先に回転するスプリンクラーをつけてみたが、池の水には不純物(泥)が含まれているからスグに詰まってしまい役に立たない。

しかたなくスプリンクラーや水が滲み出る仕様の散水ホースは2つの水道栓に繋いで使用。(水道代を気にしつつ)


というわけで、夏の庭にはブサイクな青いホースがウネウネと通路に這い回っており、写真を撮る気にならない。


写真は近所の田んぼに農薬を撒いている無人ヘリコプター。

ウチにもこんな無人散水ヘリがあればな~。(笑)




冬の暖房は薪ストーブ一台のみ。

燃料は自分で準備。

薪割りも慣れてきました。



住み始めて1年半。

すっかり「我が家」です。

住むほどに居心地良く、ここでの暮らしが益々大好きに。

休日はどこへも出かけたくない。

定年退職が待ち遠しい。

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地縄張りから一気に飛びますが、外部は焼杉板の貼り付けが終わり、内部はユニットバスが据え付けられました。
次は車庫の外装です。
杉板貼りの塗装仕上げ。
全体的に黒い家の様相です。
平成25年8月11日
 
アベマキ伐倒の翌日に「地縄張り」が行われました。
基礎工事の見当をつけるため、建物の場所に縄を張っていく作業です。
 
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張り終わった白いロープを見てビックリ!!
いままで図面上でしか捉えてなかった建物の大きさを、地面の上で現実に目にして愕然。
な、な、なんて小さな家なの~!!!(-_-;)