夏は「水やり」が最優先課題。
なんとか草花を枯らさないようにすることが目標。
「攻め」ではなく、ひたすら「守り」の体制になる夏の我が家のガーデニング。
今年は芝生まで手が回らず、茶色く変色する部分もあった。
水やりには2時間以上かかる。
(芝生にもやれば半日かかるかも・・・)
仕事先から一目散に帰宅し、暗くなるまで水を撒いても時間が足りない。
翌朝、早起きして残りに水を撒く。
ようやくお盆前に手抜き水やりの体制が整う。
といっても、池にポンプ2機を沈めて、そこからホースをタコ足状態に延ばしただけ。
10本のホースの先から水は出るが、ホースは自分で動いてくれないから一定時間ごとにホースを移動させていく。
ホースの先に回転するスプリンクラーをつけてみたが、池の水には不純物(泥)が含まれているからスグに詰まってしまい役に立たない。
しかたなくスプリンクラーや水が滲み出る仕様の散水ホースは2つの水道栓に繋いで使用。(水道代を気にしつつ)
というわけで、夏の庭にはブサイクな青いホースがウネウネと通路に這い回っており、写真を撮る気にならない。
写真は近所の田んぼに農薬を撒いている無人ヘリコプター。
ウチにもこんな無人散水ヘリがあればな~。(笑)









