ガゼボのてっぺんを被いつくしました。
この土地がギザギザの形状だったことから「ジャギー」な「人生の終末基地」という意味で、ココを「JAGBASE」と名付けました。
土地を入手したものの地質もわからず不安いっぱいだった開拓?時代を経て今がありますが、とりあえず一番最初に好きな草木を植え込んだのがこのノースエリアの一角。
ノースエリアはサウスエリアのガーデンと同じくらいの面積で、その一部は菜園となりプチ自給自足を担ってくれています。
今まで隣地の雑草ボウボウ地帯があって、ノースエリアのこの「初代ボーダー花壇」が家の中からは見通せなかったのですが、田植え時期にその雑草が刈られて植栽エリアがダイニングテーブルに座っていても眺められるようになりました。
両端には自分イチオシの苗木「アメリカハナズオウ・・フォレストパンジー」と「ネグエンドカエデ・フラミンゴ」を、そして中央には今は亡き「ヤマボウシ」を、前土地オーナーさんに手伝ってもらいながら植え込みました。
「アメリカハナズオウ・・フォレストパンジー」は台風で一度地上部がポッキリと折れてしまいましたが、根元から新芽が出て復活です。
「ネグエンドカエデ・フラミンゴ」も毎冬地上部が枯れてしまいますが、春にまた根元から芽吹きます。
どちらも懸命にこの土地で生き残ろうと頑張ってくれています。
枯れたヤマボウシの横にはケヤキを植え、樹木の周囲には背の高くならない草木を植え込みました。
毎朝眺めるのが楽しみです。













