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JAG BASE 

ここが私のラストステージ

2月下旬頃からガーデナーさんたちのブログでは開花の報告が次々と。

ところがその時期、我が家で地植えしている16株には蕾も見えず、葉切りのタイミングが悪かったのかな・・・と心配していました。

でも、3月中旬頃から蕾が膨らみ、半分ほどがようやく咲きだしました。

同じ地域にお住いの方にお尋ねしたところ、同じような状態で今年の開花は例年より遅いとのこと。

そして、その方のお庭ではクリローのこぼれ種が驚くほどたくさん発芽していました。

花が咲くのは3年後だそうですが、発芽苗を少し分けていただきました。

どんな花が咲くのか楽しみです。

 

オベリスクの代わりにフォーカルポイントとなったのがこのベンチ。
ベンチは、4年ほど前に某バス会社の営業所から譲ってもらっていたキャストアイアンの脚に安い木材で背と座面を付けました。

「ロースベンチ」として薄い木材を使いましたので人間は座れません。
この場所でボウボウに茂っていた「夢乙女」を根気よく解き、このベンチに誘引しました。...
今年はまだベンチ全体を被うほどではありませんが、花が咲くとどんな風になるのかな~と楽しみです。

長野県の工房から手作りオベリスクが届きました。
庭の中央あたりに設置してフォーカルポイントにしようと思ってたんですが、急に思い立ってこれに合う植木鉢を廃材でこしらえました。
同じ色番のペンキを塗ったら上手く一体化?してくれました。
バイク小屋の入口横に置いて、クレマチス(シルビ&パルセット)とパンジーやカレンデュラなどを植え込みました。...
植木鉢が大きいので土を入れると重くて動かせません。
木が朽ちるまでここに居てもらいましょう。(^^;)

年始年末はお天気に恵まれ、休暇中にバラの剪定誘引がほとんど終わりました。

まつおえんげいの講習会でしっかり学んだ(つもりだった)けど、

実際にやってみるとわからないことだらけ。

それでもなんとか思い切ってハサミを入れてバサバサと切ってみました。

間違っているかもしれませんが、

結果は春にわかります。

バラの最盛期が過ぎるといっきに寂しくなる庭。

その喪失感(ローズレス⁈)を埋めてくれるアイテムが「アジサイ」だとブロガーさんから教わり、昨年やたらネット注文してアジサイを植え込みました。

名前も定かではありませんが、12株のアジサイが今年の梅雨を彩ってくれています。

一株でピンクとブルーの両方の花が咲いていたり、一重やら八重やら入り混じって咲いてくれています。

ヤマアジサイも控えめな花を日陰で咲かせてくれています。

どれも大切に育てていきたいです。

この土地がギザギザの形状だったことから「ジャギー」な「人生の終末基地」という意味で、ココを「JAGBASE」と名付けました。

 

 

土地を入手したものの地質もわからず不安いっぱいだった開拓?時代を経て今がありますが、とりあえず一番最初に好きな草木を植え込んだのがこのノースエリアの一角。

ノースエリアはサウスエリアのガーデンと同じくらいの面積で、その一部は菜園となりプチ自給自足を担ってくれています。

 

今まで隣地の雑草ボウボウ地帯があって、ノースエリアのこの「初代ボーダー花壇」が家の中からは見通せなかったのですが、田植え時期にその雑草が刈られて植栽エリアがダイニングテーブルに座っていても眺められるようになりました。

 

両端には自分イチオシの苗木「アメリカハナズオウ・・フォレストパンジー」と「ネグエンドカエデ・フラミンゴ」を、そして中央には今は亡き「ヤマボウシ」を、前土地オーナーさんに手伝ってもらいながら植え込みました。

 

「アメリカハナズオウ・・フォレストパンジー」は台風で一度地上部がポッキリと折れてしまいましたが、根元から新芽が出て復活です。

「ネグエンドカエデ・フラミンゴ」も毎冬地上部が枯れてしまいますが、春にまた根元から芽吹きます。

どちらも懸命にこの土地で生き残ろうと頑張ってくれています。

枯れたヤマボウシの横にはケヤキを植え、樹木の周囲には背の高くならない草木を植え込みました。

毎朝眺めるのが楽しみです。

宝塚ガーデンフィールズに広く植えられていた「セイヨウダンチク」の春から初夏のきれいな新芽(葉)が白い波のようで大好きな風景でした。

 

ネット探して苗を手に入れ、池のほとりに植え込みました。

3年目の今春、ようやく美しく葉が展開してきました。

このあと4メートル近く大きくなりますが。(^^;)

 

こぼれ種から生えたコスモスがもうはや咲いています。