令和元年 JAGBASEの春到来 バラが満開に近づくと、バラロスに身構えてしまう。 やっと咲いたのに、もうすぐ花は終わる・・・。 そんな季節を毎年繰り返し、それでも懲りずにこの季節を待ち焦がれる。 花が咲き乱れる庭に自己満足するかと思いきや、同時に不満箇所がたくさん 目に飛び込んでくる。 「完成する」という終点の無い作業を暮らしの拠り所とし、庭に翻弄され、一喜一憂が刺激をもたらし、 そして私は老いていく。