昨日、このニュース記事を読んで、
(「夫と一緒にいるのもイヤ」「性欲の塊に見える」…産後豹変する妻たち)
あれ?私たち夫婦は産後どんなんだったっけ?
セッ☆スいやだったっけ?
あまりに昔のことで、記憶をたどるのにだいぶ時間かかった。。笑
でも、「セッ☆スいやーーー!」と思ったことはなかったと思う。
そうだったら覚えてるはず。
で、なんでイヤだと思わなかったのかまた記憶をたどると。。
そのころ、だんなは、私をギュッと抱きしめて、
今日は、
息子のオムツを洗ってくれてありがとう。
買い物に行ってくれてありがとう。
夕飯を作ってくれてありがとう。
ハンバーグ美味しかった。
息子をお風呂にいれてくれてありがとう。
息子を公園に連れて行ってくれてありがとう。
○○をしてくれてありがとう。
○○をしてくれてありがとう。
とえんえんと言ってくれた。
毎晩だった。
もうわかってるから毎日言わなくてもいいよ、と言っても、
言いたいから言うと言ってやめなかった。
セッ☆スがしたいからこれをやってるとも思えなかった。
本当に感謝されていると感じた。
もちろん、子育てはつらく、ヘトヘトだったけど、
愛し合ってまぐわうのは当然だったような気がする。
でもわたし、この素晴らしいだんなの行為を当たり前だと思っていた不届きものです。
なので昨夜、ちゃんとだんなに感謝しました、約20年前のことを。
(おそっ 笑)
おちゃらけないで、のろけてしまいました。
すんません。
セッ☆スレスって、いろんなよんどころない事情があるとは思いますが、
言いたいのは、
感謝=愛はセッ☆スレスを越えるんでは?
でございます。
うちの場合、だんなである男性側からの愛でセッ☆スレスを避けられましたが、
女性側からのアプローチでも絶対にできると信じてます。
「愛は勝つ!」

(3年前に投稿したものですが、25周年の結婚記念日の今日、ダンナに感謝の意味を込めての再掲載です。
写真はそのころのもの。ダンナ30歳、嫁28歳。
若かったな~ 笑)