いつの間にか前回のブログ更新から3週間も経っている。
ん~、どっから書きましょうね~。
前回の最後に「しあわせです」と書いておきながら、
精神的にはけっこう怒涛の3週間だった。。
今はわりと落ち着いているのでこうやって書けてます。
埼玉の友人宅に泊めてもらい、2週間が経ったころ、
もうこれ以上お世話になるのは気が引けてきたということと、
だんなの在留資格が翌週にはとれ、千葉の入管にはもう行かなくてもよくなるので、
いよいよ他の地域へ飛び出したいと思っていた。
カウチサーフィンやら、Woofingやら、家族用のウィークリーマンションを探したり、知り合いに連絡したりしてみたが、
どれもうまくいかなかった。断られたり家族に反対されたり。。
たちまち私は宇宙を信じられなくなった。
とても簡単に。。
以前猫の飼い主が見つからなかったときに、「すべての出来事は完全だ」と学んだのに、また忘れてしまった。
完全に物質世界にフォーカスしてしまい、私の感情はあたふた、右往左往。。
でもこんなときでも、なぜかハイヤーセルフからの声は聞こえてました。
瞑想はときどきしていたからでしょうか。
「ドラマの渦中にどっぷりとはまってはいけない。
もう少し自分を、離れたところから見ようとしてください。
自分ですべてをなんとかしようと思わないでください。
もう少し家族に任せてみてください。
DVD鑑賞をするように出来事を眺めようとしてください。」
わかっちゃあいるけど、この状態になることが難しかったなー。
家がない、定住先がないという現実は、わりと大きくのしかかってくる。
自分ひとりではなく、4人という大所帯だし。。
結局、私とだんなは東京の妹のうちに、息子二人は予約がとれた浅草のバックパッカーズへと、
(妹のアパートは狭いので)二手に分かれて滞在することとなった。
「そもそも、日本に来る前からこんなことになることはわかってるでしょう?
なんでもっと計画たててこないのよー?
4人家族でまったくのノープランの旅だなんて無謀過ぎるのよー。
宇宙の流れに乗る?!夢見るのもいい加減にしなさいよ!」
とエゴから聞こえてくる。
エゴとハイヤーセルフの狭間で、眠れない日が続いた。
日本への移住をハイヤーセルフから勧められた時から数字の5が頻繁に現れていた。
ドリーン・バーチューによると数字の5は「変化」という意味。
5のぞろ目をよく見るということは、
「シートベルトをしっかり締めてください。大きな人生の変化がやってくるからです。
この変化は「肯定的」「否定的」というふうに見るべきではありません。
なぜならすべての変化は人生の流れの自然の一部にすぎないのです。
この変化はあなたへの祈りへの応えかもしれません。
ですから心を静かにして自分自身を見つめ、感じ続けてください。」
「変化」とはジェットコースターのようなものなんだろうか。
幸せを感じたと思ったら途端に不安になったり。
わたしは今まさに、そのジェットコースターに乗っているようです。
怖がってないで、シートベルトをしっかり締めて、この乗り物を楽しめるようになるのはいつなのかしら。
まぁ、あと一巡したら少しは慣れて笑って乗れているのかもしれない。
右往左往してるのも完全なことと信じて、怖がったり泣いたり笑ったりしてみようかしらね。
わたし、生きてます。