年度末・年度初めは少しお休みしていたブログ、再開です!
今年度のスタートは、まさに初日の4月1日。
6年生クラスの「水溶液①(水溶液の性質)」の実験でした。
酸性・中性・アルカリ性の11種類の水溶液を作り、それぞれの性質を調べていく実験です。
( 実験の詳細をご覧になりたい方は、昨年度のブログをどうぞ ☞6年生クラス「水溶液①」)
液性を調べる指示薬としては、リトマス試験紙、BTB溶液、フェノールフタレイン溶液がよく知られていますが、実はおススメは紫キャベツ! 紫キャベツを煮出した濃い紫色の液体は、酸性からアルカリ性まで、とてもカラフルに変化するのです。
《 今日の一枚 》
【解説】塩酸に紫キャベツ液を加えた試験管を6本用意し、水酸化ナトリウム水溶液を量を変えながら加えて作ったレインボー。
えっ、薬品で遊んでいる⁈ いえいえ、酸とアルカリによる中和の実験で~す😊
