私は一人っ子でした。
借金ばかり作り母に暴力をふるう父親と、
自分では何も決められない
意志の弱い母親の元に生まれました。
家族が何だかバラバラで
一体感なんて微塵も感じた事もなく・・・
家族という形を分からないまま
子供時代を過ごした気がします。
何だか孤独でした。
子供ながらにどこに行けばいいのかも分からず。
そんな両親をどこかで恥ずかしいと思っていました。
だから友達にも本当の自分を出せなかった・・・
すべてを隠したいと思っていました。
子供ながらに変なプライドがあったんですね。
いつかこの家を出て行けば
人生は変えられると思っていました。
この家族から抜け出して
自分で家族を作れば別の人生になると・・・
そんな20代だったと思います。
未来を変えたい!って。