1月に飯野さんがお戻りになってから予定がつかなくてず~~っと観劇できず。

もうラストウィークと言うことで時間が出来たのでなんとかチケットをゲットして見に行ってきました。

今回はH列25番。


さすが楽前とあって皆さんのコンディションが良かったように感じました。

グリンダ(苫田さん)のキャピキャピ具合は最高潮でしたにひひ

エルファバは久々の江畑さん。以前、最初の頃に見たときはすごく訛りが気になったのですが、全然訛りがなく自然で見ていても自然に入れました。どんどん貫禄が出てきていますねぇ・・・。

フィエロは北澤さん。私は四季の若手俳優さんの中では一番好きなので見ていても安心してみる事が出来ました。

ボックは金田さん、コーラスラインではチラッとしか見れませんでしたが。ボックのちょっと憎たらしさが出ていました。

ディラモンド教授(前田さん)は、どんどん動物化しているような・・・目 今週のキャストの中では変わっていたような・・・なんで?って感じです。


オズの魔法使い(飯野さん)、今回も声がお元気そうで安心しました。今まで以上に最後ではウルウルさせていたきました。本当に調子が良かったんだと思いますが、最高の舞台を見せていただきました。今週末までこのままでがんばって下さい!!


カーテンコール時にはオールスタンディングオベーションでした。

皆さんが一丸になっている感じがした舞台でした・・・。


次回の観劇は四季では「アイーダ」になると思います。その前に向井理さんの「ザ・シェイプ・オブ・シングス」を見に行く予定です。

「アイーダ」楽しみです・・・好きな演目なので・・・アイーダ&ラダメス&ゾーザーのキャストが気になりますねぇ・・・。


2011/02/05 キャスト


グリンダ       苫田 亜沙子

エルファバ      江畑 晶慧

ネッサローズ     勝間 千明

マダム・モリブル   白木 美貴子

フィエロ        北澤 裕輔

ボック         金田 暢彦

ディラモンド教授   前田 貞一郎

オズの魔法使い   飯野 おさみ


【男性アンサンブル】

 賀山 祐介   内海 雅智   上川 一哉

 田井 啓    須永 友裕   成田 蔵人

 山田 真吾   根本 健一   清原 卓海


【女性アンサンブル】

 石野 寛子   柏谷 巴絵   関尾 茜

 増山 美保   花田 菜美子   小澤 真琴

 斉藤 さやか   織田 なつ美   栗城 唯

本当に寒い1月17日・・・電車は遅れてるわで、予定の到着時刻より少し遅れて・・・。でも、ちゃんと開演前に到着。

今回は音楽座ミュージカルの「ホーム」、1階H列の12番。少々下手よりですが見やすい位置です。






最初は、一応予習はしたつもりだったのですが、分かりにくく・・・。

登場人物を自分なりにわかるまではかなり大変でした。

途中から人物のつながり等わかり出すとすごく引き込まれました。

私的には山本哲郎役の佐藤伸行さんがすごく味があってよかったです。

あと、豊役の清田和美さんもインパクトがあってよかった。

話しは昭和30年代の大阪、デパートの屋上で特攻帰りの男の人が若い女の子と出会い、結婚をするという話と、学生運動をしている人たちの話しの2つの人生を描いているのですが。

このお話しを2時間15分で描くのはちょっと物足りなさもあるような・・・。

それも前者のお話はとっても複雑で、最終的には1つの家族の中で血のつながりが全員ないというのもあっさりしていて、予習をしていたので人物の心の動きがわかったのですが、予習なしだったらちょっと分かりにくかったかな。

とってもいいお話なのでもう少し後半が長い方がよかったような。

でも、本当に俳優さんたちはすごくよくて、話も感動!!

きっともう1回見た方が(話しがわかってみる方が)もっといいんだろうなぁ・・・と思いました。




何より大阪では珍しい生オケなので迫力が違います。





周りの方々はボロボロに泣かれていました。

本当に最後の部分では山本哲郎役の方が泣かせるんです・・・。

この舞台は大阪は終了してしまったので、関東地方の方はもう1回あると思いますので是非!!オススメです。でも、出来れば予習して行って下さい。




次回は6月に大阪で「リトルプリンス」星の王子様です。こちらも見てみたいなぁ・・・。



1月17日キャスト

麻生めぐみ・山本広子 : 高野菜々
山本哲郎 : 佐藤伸行
坂本いずみ : 秋本みな子
藤井宏 : 広田勇二
豊 : 清田和美
幸枝 : 宮崎祥子
徹 : 渡辺修也
長谷川光子 : 浜崎真美
長谷川和弘 : 安中淳也
二郎 : 藤田将範
がんさん : 萩原弘雄
下村 : 小林啓也
田島 : 新木啓介
美容師ほか : 野口綾乃
運転手ほか : 川島啓介
オリジンほか : 河村真希
伊沢絵里子
松田千穂
高瀬 悠
兼崎ひろみ
富永友紀
堀川亜矢
上坂琴乃
辻本真由美
徳原宇泰







今回はとっても私にとっては行きやすい岸和田での公演。

と言ってもいつもJRを使っているので、南海の岸和田駅に着いてびっくり!!高架になっているしきれいになっている。

さすがだんじり効果?と思いつつ・・・。商店街を抜けると浪切ホールがありました。


今回は7列目のセンターブロックの上手端。このホールは各列が前の人の間々になっているので端っこだと前に人がいない状態になります。うれしい!!

私の前はおじいちゃんがお一人様。すごいなぁ・・・と。


今回は最初の飯野さんの「アゲイン」がお元気な声で安心。その後もとってもキレのあるダンスです。

他の出演者の方も今回はイキイキしているように見えました。(見る角度によっても違うんでしょうか?)


今回も落ちる組に金田さん。でも、きれいなダンスをされているので落ちるのおかしいんちゃう?って感じなのですが・・・。


そうそう、私の前のおじいちゃん、最初は笑っていたのですが10分ほどすると熟睡タイムへ・・・。微妙・・・。


藤原さんのマイク、やはり今回も元気よくよかったです。


リチーの龍澤さん、見た目はリチーだけど西尾さんのリチーのイメージがあるので大人しい感じが。台詞などに強さがあまりないんですよね・・・。


マークの三雲さんもすごくいいんだけど、やはり台詞回しがぎこちない感じが・・・。仕方ないんでしょうが。でも、それ以外はとってもいいんですよね・・・残念。


何度も書きますが・・・今回見ていて丹下さんと道口さんが逆だったらなぁ・・・と。丹下さんのグレッグはどうなのか?ですが道口さんはやはりボビーのイメージが強すぎるんですよねぇ・・・。


樋口さんのヴァル、増本さんのシーラ、田邊さんのポールは本当安定していますね。ピッタリです。


滝沢さんのキャシー、今回正面からじっくり拝見しましたが、ダンスと歌はいいのですが、台詞の部分がお芝居!って感じなのかな?と思いました。自然な感じがないのか・・・。

う~~~ん・・・わからないけど、見ていてそうなのかな?と思いました。


ラリーの影山さん、飯野さんのザックと並んで踊っている所では鳥肌ものでした・・・お二人とも素敵!!


ザックの飯野さん、最初にも書きましたが、今回は声がお元気そうだったので安心しました。それにダンスもキレのあるダンスで、最初キレがありすぎてちょっと早くなってしまったところもありましたが。今回も素敵な舞台を見せていただきました!!


カーテンコールでとなりのお姉さまが騒いでいたのですが何かハプニングがあったのでしょうか?(ぼたんぼたん・・・と言っていたので。私にはわからなかったのですが・・・)

前のおじいちゃんは1回目のカーテンコールが終わると荷物を持って立とうとするので「え~~」と思っていると、2回目のカーテンコールで俳優さんたちが出てくると荷物を置いて拍手。またはけると荷物を持つので、あら~と思っていたら、俳優さんが出てくるとまた荷物を置いて・・・と、変なところで気になるおじいさんでした。


さて、コーラスラインはこれから広島と東北・関東で終わりですね・・・。関西終了なので私の千秋楽でした。

今まであまりコーラスラインは好きな演目ではなかったのですが今回見て面白みが分かった感じがしました。

次回の観劇は劇団四季では飯野さんがお戻りになったら「ウィキッド」、もし戻られなかったら「アイーダ」になると思います。1月は音楽座の「ホーム」だったかな?を見に行きます。


12月11日キャスト

ザック : 飯野おさみ
ラリー : 影山 徹
ダン : 朱 涛
マギー : 勝田理沙
マイク : 藤原大輔
コニー : 大口朋子
グレッグ : 道口瑞之
キャシー : 滝沢由佳
シーラ : 増本 藍
ボビー : 丹下博喜
ビビ : 小松陽子
ジュディ : 恒川 愛
リチー : 龍澤虎太郎
アル : 松浦勇治
クリスティン : 染谷早紀
ヴァル : 樋口麻美
マーク : 三雲 肇
ポール : 田邊真也
ディアナ : 熊本亜記
フランク : 吉田龍之介
ロイ : 金田暢彦
トム : 前田員範
ブッチ : 安東 翼
ビッキー : 橋本 藍
ロイス : 高田直美
トリシア : 山崎菜摘