毎年恒例、自分のバースデー観劇。今回はアイーダという事でうれしぃ!!

アイーダを数年ぶりに見る旦那と一緒です。

今回は1階C列11番です。


前回との違い、アイーダとメレブとアモナスロ。

大きくはだけだったと思うのですが、なんか変な感じでした。

いつも気になる事ですが、今回は不自然な台詞回し・・・一音を落としたらダメなのはわかるけど、無茶苦茶不自然!!自然に見えるのはゾーザーとラダメスのみ。

旦那は「こんなに台詞を言うのがゆっくりやった?お芝居を見てると言うより台詞を読み聞かせてるみたい」と。なかなかナイスな指摘です。

アイーダ(井上さん)今まで何度か井上さんのアイーダを見ましたが、今までの中で一番良かったです。特に「ローブのダンス」他歌の部分で今までは気になる部分が多々あったのですが、本当に聞きやすくなっていて。アイーダに関して井上さんの人気が低いのは、四季のせいだと思います。今の井上さんだったらきっと問題ないと思うんだけど、今までのイメージが強くて・・・。本当に今回はよかったです。

アムネリス(佐渡さん)逆に佐渡さん、少々お疲れでしょうか?歌の部分でも、台詞の部分でもちょっと佐渡さんのよさが出ていなかったような・・・。


ラダメス(阿久津さん)進化し続けていますね。今回のラダメス、すごくよかったです。この日のキャストの中で一番良かったんじゃないでしょうか。なんかすごく気持ちが入っている感じで、今回は最初からずっと阿久津さんなので最後まで阿久津さんでラダメスお願いしたいです。


メレブ(金田さん)以前見たことあったかなぁ??中嶋さんよりはいいのですが、まだメレブに入りきってないかな?なんかもうちょっと足りん感じが・・・なんなんだろう??でも、やはり若いメレブの方が見ているほうは入り込みやすいですね。


アモナスロ(髙林さん)バビルママさんが書かれていたように、フサフサ、確かに今までのイメージとは違いますね。それと異様に声がでかい!!アイーダとの別れの部分ではこの方と川原さんの「アイーダ」と叫ぶタイミングがバッチリな感じで好きです。

女性アンサンブル、今回はちょっとお疲れ??バラバラ感がありました。杏奈さんのダンスは大好きなので、今回もキレがあってよかったです。


男性アンサンブル、今回は女性よりいい感じでした。大分慣れてきたのでしょうか。今回じっくり見ると、平均年齢低い??と思いました。


ゾーザー(飯野さん)今回1幕目がちょっと調子悪い??台詞もちょっとかんでおりましたし・・・。ピラミッドでもちょっと声が裏返っていたし・・・気になりました。が、2幕目はいつもどおり。なんだったんだろう??


今回は客席は結構いっぱいだったのに、劇中ずっと静かだった(拍手が少なかった)ので物足りない感があったのですが、カーテンコールではスタンディングだったのでもっと「何???」状態でした。不思議・・・。

台風も来ていたので、演者さんも観客も調子悪かったのかなぁ・・・少々残念でした。


次回は現時点では未定です。でも、アイーダも8月までのようなので今のうちに見だめておかないと・・・。



2011/05/29 キャスト

アイーダ : 井上智恵

アムネリス : 佐渡寧子
ラダメス : 阿久津陽一郎
メレブ : 金田暢彦
ゾーザー : 飯野おさみ
アモナスロ : 髙林幸兵
ファラオ : 勅使瓦武志


【男性アンサンブル】
黒川 輝
朱 涛
田井 啓
品川芳晃
江田あつし
河野駿介
森 健太郎
徳永義満

【女性アンサンブル】
石倉康子
宝生 慧
加藤久美子
大村奈央
駅田郁美
杏 奈
高橋亜衣
濱田恵里子

久々のアイーダ。きっと四季の演目の中でキャッツに並んで一番好きな演目。大阪が決まってチケット販売になった時にすぐに購入!!それもメインキャストはほぼオリジナル。楽しみです。

今回はF列下手ブロック。前のMBS劇場より横幅が狭い??ちょっと下手側だと見難い感じもしますが・・・。





さすが濱田さん、阿久津さん、佐渡さんですね。

耳に心地良い歌声が聞こえてきます。やはりこの3人はすごいです。

このキャスト、出来るだけ長く続けていただきたいですねぇ・・・。


アイーダ(濱田さん)さすがです。特にローブのダンスでは鳥肌が立ちました。ちょっとメイクが変わったかな??と言う所だけが気になりましたが(笑)本当にこの役は乗り移ってますねぇ・・・。


アムネリス(佐渡さん)何年ぶりでしょう??色々なアムネリスを見てきましたがやはり佐渡さんのアムネリスが最初に見たのもあるかもしれませんがやはり安心して見れます。可愛さも芯の強さもすべて兼ね備えたアムネリス。これからもずっとお願いします!!


ラダメス(阿久津さん)好みがあるかもしれませんが私は一番好きなラダメスです。ちょっと軽めで、でもしっかりしていて、何よりも声がいいですね。


メレブ(中嶋さん)数年前に見たときはいいかな?と思っていたのですが、ちょっとメレブにはきつくなってきましたね・・・。有賀さんのメレブが見たいなぁ・・・と思いました。


女性アンサンブル、加藤さんや杏奈さんがおられるのですごくよかったです。ローブのダンスやネヘブカが連れて行かれる場面などではとっても迫力があっていい感じでした。


男性アンサンブル、う~~~ん・・・・もうちょっと・・・ですね。力みすぎてバラバラな感じがしたような。ピラミッドでは一番の見せ場でズルッとコケかけていた人もいましたし(目の前だったのでわぁ!!ってこっちがドキドキしました)。


ゾーザー(飯野さん)すごく調子よさそうな感じでしたねぇ。「この親にして」の最後は上げていきましたねぇ。私は好きです。このバージョン。これからはどうされるのだろう??今回はこれだろうか??見ている感じでは踊りたくてウズウズしている感じに見えましたが、見られた方どうでした??それにしても、悪がどんどんいたについてきましたね。目が”悪”ですよ。本当に。でも、最後のカーテンコールでは優しい笑顔になるので安心しました。



1週間が過ぎましたね・・・今後のキャストが気になる所ですが・・・。出来るだけ長くこのキャストで行って欲しいです。そして出来るだけ長く大阪でアイーダを上演していただけるように・・・と思っています。

次回は5月8日になるかな?突発できるかな??そのときにはどんなキャストだろう・・・楽しみです。





2011/03/27 キャスト

アイーダ : 濱田めぐみ
アムネリス : 佐渡寧子
ラダメス : 阿久津陽一郎
メレブ : 中嶋 徹
ゾーザー : 飯野おさみ
アモナスロ : 石原義文
ファラオ : 勅使瓦武志

【男性アンサンブル】
黒川 輝
朱 涛
田井 啓
品川芳晃
江田あつし
中村 巌
森 健太郎
徳永義満

【女性アンサンブル】
石倉康子
宝生 慧
加藤久美子
須田綾乃
駅田郁美
杏 奈
高橋亜衣
濱田恵里子

3月13日、まだ体調も戻っていないのに観劇。

家にいる時から「無理かも」と思いつつ、とりあえず家を出て電車に。

天王寺で「もう無理引き返そう」、梅田で「とりあえず劇場までは」と思っている間にちゃっかり座席に座っておりました。

ってか向井理君がまた舞台をするかも疑問符だったのでこの観劇を逃すのはちょっと・・・と思ってしまったんですね。

初めてのサンケイホールブリーゼ。ステキな劇場です。とってもお洒落で見易い。私の席はバルコニー席だったのですが、確かに見切れる部分もありましたが、十分楽しめました。次回からもこれか?と思いました。



さてさて、舞台は美術館。さえない男が変わった女と出会う。

その事によって男はどんどん垢抜けていき、周りの見る目も変わり・・・だけどそれは単なる実験材料だったという話。出演者4名と言うシンプルな舞台だったけど、話の内容は結構深い重いものでした。きっとどこにでもあるような話。だけど客観的に見ると「え~~~あの人嫌な人」とか「そんなことする?」「それはあかんやろ」と思えるけどきっと普通に起こっているような出来事。

友達をとるか彼女・彼氏をとるのか、なんて単純な関係の疑問だったり。

でも、ラブシーンが大半のこの舞台。演じている方も大変だろうなぁ・・・と思いつつ。見ているほうも結構大変でした(笑)

最後の方に向井さん、米村亮太朗さん、川村ゆきえさんが舞台から下りてきて通路を通って出て行くって場面があって皆さん私の下を通っていったのですが向井さん、ほんまに細くてスタイル良くて顔が小さい!!男前とか何とかよりほんま顔が小さい。あと、細い!!下を通っていくので背の高さはわからないけど、他の方と並ぶと背も高くて。やはり好みです!!




この後帰ってから熱が出て復調するまでに2週間かかりましたが見に行ってよかったです。

地震後すぐだったので見に行く方も、演じている方もちょっと違和感はあったかもしれないけど、元気にあるところは元気を出して経済を活性化させないといけないと思うので。そして、みんな色々あるけどストレス発散の場所もいりますからね。



3月13日『ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ~』

アダム  向井 理

フィリップ  米村亮太朗

ジェニー  川村ゆきえ

イブリン  美波