いつもの街並みをいつも通りに歩いていたら、ふとショーウィンドウに照らし出された自分の姿があった。
「ずいぶん疲れた顔をしている。」
急に姿勢を良くして、顔を整える。
普段、鏡なんて滅多に見ない。
小さい頃から自分の事は好きじゃなかった。
あまり人とも上手く喋れず、コミュニケーションが取れるようになったのは大人になってからだ。
鏡の中には、もう一人の自分がいるという。
それは、言ってしまえば別の世界だけど、過ぎてく時間、同じ環境、同じ自分が存在する・・・らしい。![]()
鏡の中の自分には負けるな![]()
・・・と、昔、誰かが言ってたような、言ってないような。。。
ちょっとその意味、分かるな。
確かに、こんな奴には負けたくねぇ、俺゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
どんなに疲れていたとしても、鏡の前、無理してでも笑っていよう。![]()
周りは誰も教えてくれないから、だから、鏡は必要なんだね![]()
たとえ無理だと思えたとしても、一番大事なものを叶える為に生きていたいと思った
о(ж>▽<)y ☆
なんちて(●´ω`●)ゞ
