コロナ/コロナワクチンはEGPAの誘発因子だったのか、に迫るシリーズ(11)
原文はこっち。
翻訳はこっち。
イギリスでの調査結果(2023年発表)。コロナに感染すると、特に炎症性腸疾患、乾癬、Ⅰ型糖尿病の発症リスクが増加するようだ。
The incidence of three IMIDs was significantly associated with SARS-CoV-2 infection.
(3つの免疫介在性炎症性疾患の発生率が、コロナ感染と有意に関連した)
で、コロナ感染が問題になるのだから、
Evidence suggests that those who have been vaccinated against COVID-19 are approximately half as likely to develop symptoms lasting over 28 days than unvaccinated individuals.
(コロナワクチン接種した個体は、ワクチン未接種の個体よりも、28日以上続く症状を発症する確率が約半分になることを示唆する証拠が存在する)
つまり、ワクチン接種した方がいい、というニュアンスの主張になるのも、極めて自然な流れである。