コロナ/コロナワクチンはEGPAの誘発因子だったのか、に迫るシリーズ(5)

原文はこっち

翻訳はこっち

 

コロナワクチンを反復接種すると、免疫を抑制するIgG4抗体が増え、自己免疫疾患が増えるという話(2023年発表)。論文は、そのメカニズムを詳述していて、素人が読んでも中身を理解するのは難しい(私も、基礎知識が欠落しているので、チンプンカンプンだった…)。

重要なのは、数あるワクチンの中でも、最もヤバいのはmRNAタイプ、すなわちファイザーやモデルナのワクチンだ、という点である。まぁ、今更そんなことを言われても遅いのだが…。

 

The scientific rationale suggesting that repeated vaccination with mRNA vaccines could generate an immune tolerance mechanism, thereby favoring unopposed SARS-CoV-2 replication.

(mRNAワクチンによる反復接種が免疫耐性メカニズムを生み出し、コロナウイルスの無抵抗な複製を許してしまう可能性がある)

 

The long-term consequence of this tolerance could be the establishment of a permissive state of the host leading to chronic infection and other unintended consequences induced by mRNA vaccination in susceptible individuals.

(この耐性が長期化することで、宿主の許容状態が確立されてしまう可能性があり、そのことが、感染しやすい個体において、慢性的な感染や、mRNAワクチン接種による意図しないその他の結果を引き起こす)

 

というわけで、反復接種の際は、用量を減らしていくことが1つの方法として提案されているが…。やっぱり、今更そんなことを言われても遅いよな…(いまだに、実践されてないし…)。