納骨。
だんな君のおばあちゃんの納骨のときのことです。
納骨をして土をかぶせ
あたしたちが焼香する間
お坊さんはずっとなんだか念仏を唱えていました。
盆地の京都とんでもない暑さです。
みんな日傘をさしたり
日焼け止めを塗ったり
大変でした。
そんな中
お坊さんが汗をかいたのが気になったおばあちゃん。
・・・・・。
・・・!!!
「あ、ありがとう。。。でもお勤めちゅうやから。ありがとうね。」
お坊さんもなだめるのに労力を使います。
お勤め中だということをアピールし
ようやくタオル係にはおとなしくしてもらいました。
「あんなに汗かいてかわいそうやわ~。」
おばあちゃんはぶつぶつ言いながらも退散。
暑くてみんな無口です。
納骨ももうすぐ終了。
みんなが焼香を終え
最後にお坊さんがしゃがみました。
納骨はもうすぐ終了。
暑いけどがんばろう。
納骨はもうすぐ終了・・・・
納骨は・・・・・
・・・!!!
「あ-もーこんなに汗かいて。」
納骨・・・・
納・・・・・
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ。
NO----------!!!
納骨強制終了。
京都人は控えめだって?
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京都の人は
Mに見せかけたSが多そうです。
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追悼も色々。
週末、だんな君のおばあちゃんの
百箇日のため京都のだんな君の実家に
いってまいりました。
文化の違いは国内にもあるなあと
身をもって感じました。
朝はお坊さんがいらしてお経を唱えました。
親族も一緒にそれを唱えます。
なれないあたしは
とりあえずボーっとしていました。
お坊さんがお経を唱えてる間も遺族は
「お茶はここでええの?」
「あかん、あかん。前や。」
と
なくなったおばあちゃんの写真のどこにお茶を置くかを
確認しあったり
「ぼんさんに、お茶ださな。」
「お茶ここおいときます~。」
とお坊さんにお茶を出したりしていました。
・・・・誰か。
百箇日の意味を考えたことがあるやつは
いるのだろうか?
追悼が作業になっていました。w
その後
納骨でお墓に行きました。
あまりの暑さにみんな「暑い・暑い」と口々に言っていました。
納骨も暑いからさっさとやろうという感じで
作業になっていました。w
昼食をみんなで食べました。
そして夕方から近所の女性たちが十何人か集まり
鈴などをならしながら
歌のようなお経を3時間~4時間ぐらい歌うという感じ。
長時間のお歌の後
褒め称えあう仲間たち。
サークル的。w
お礼として中休みと最後にお菓子を配るらしいのですが
黄色と白のお饅頭が見つからず
急遽順番を変更し
後で渡すはずのものを先に渡すことになりました。
「いやあ、今日はありがとうございました。」
「いやあ、実はちょっと黄白饅頭が見つからなくて、
先にこっち配っちゃいますね。
ほんとは黄白饅頭が先なんですよね?どうだっけ?」
順番違いや手違いを暴露するだんな君の父。
茶番?
舞台裏まで見せてます。
ずっと
朝から晩まで
とにかく追悼です。
お疲れさまです。
一日掛けての大作業。
ってか
まぁ
こんなことをいっているあたしですが
おととし自分のおばあちゃんがなくなったとき
「今日も張り切っていこー!」
と、
普通に会社に行っていました。
まぁ、それもどうかと思う。
はるか遠く東京より
・・・・・・・・・。
簡易追悼。
どっちがいいんだか。w
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風習オンチなMです。
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憧れの七夕。
実はあたしの弟は
一年の行事の中で七夕が一番好きです。
クリスマスと同列一位。
わくわくするそうです。
ってかロマンチストなんだと思います。
昨日一昨日と
京都に行ってまいりました。
ちょっと立ち寄ったすかいらーくでも
やはり七夕モード。
お客さんが自由に短冊をつけていいように
場所ができていました。
かわいらしい願いがありました。
さすがファミリーレストラン。
ファミリーで来て
夢を書いたのかもしれません。
具体的に願いが書いてあるものもありました。
怪我が一日も早く治るように願いをこめた
中日ファンの短冊。
一年に一度の願いを他人に使うなんて
本人の余裕のある生活がうかがえます。
野球って怪我しやすいスポーツなんでしょうか・・?
そんな中
陰の願いをこめられたものもありました。
これだけ陰の方に気持ちが向くなんて・・。
ってか「ぞくしつ」って。
野球って・・怪我しやすいスポーツなんですね。
そしてこれ。
願いじゃない上に
なおきとりょうこ
どっちが書いたのかも解りません。
お笑いブーム到来してからどれくらいたったんだろう・・?
人々は常に「笑い」を求めています。
それと同時に求められている「笑い」に答えようと
世の中のボランティア精神の強いMタイプの人間が
生活の中のボケどころを探しています。
こんな七夕の短冊なんて
笑いをとる絶好のグッズです。
どこまで突拍子もないことを
思いつけるかが重要になっている短冊イベント。
ところであたしも
一年の行事の中で七夕が一番好きです。
よく、「世界征服」とか書いてあったりしますが
征服した後の世界管理能力について
心配にならないのかな・・とか心配になります。
暴動とかおきても食べ物がなくなっても
氷河期とかになっても
うまい具合にまわせるのかしら。
家庭ひとつでも仕事ひとつでもまわせるようになって
世界管理への能力を高めてから
「世界征服」を願わないと
万が一、織姫がそれをかなえてしまったらどうするんだYO!
・・・・と不安になったります。
ロマンチストなあたし的に
今回の短冊には
こう書くことにしました。
切実です。
七夕は
織姫さんと彦星さんが
年に一度唯一逢える日。
逢っているところを見られるのがイヤだからって
雨の日がです。
朝っぱらから
「今日やっぱ雨だねー。」
「さすが七夕。」
「んもう。二人とも、照れてるんだね。」
などと会話をしていたロマンチスト妹弟。
それぞれどちらも 今夜逢う相手は
同姓の友人。
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ロマンチストにあこがれるMです。
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