追悼も色々。 | 茶の子帳

追悼も色々。

週末、だんな君のおばあちゃんの

百箇日のため京都のだんな君の実家に

いってまいりました。



文化の違いは国内にもあるなあと

身をもって感じました。





朝はお坊さんがいらしてお経を唱えました。




親族も一緒にそれを唱えます。




なれないあたしは



とりあえずボーっとしていました。






お坊さんがお経を唱えてる間も遺族は


「お茶はここでええの?」

「あかん、あかん。前や。」


なくなったおばあちゃんの写真のどこにお茶を置くかを

確認しあったり





「ぼんさんに、お茶ださな。」

「お茶ここおいときます~。」


とお坊さんにお茶を出したりしていました。




・・・・誰か。


百箇日の意味を考えたことがあるやつは

いるのだろうか?





追悼が作業になっていました。w





その後

納骨でお墓に行きました。

あまりの暑さにみんな「暑い・暑い」と口々に言っていました。

納骨も暑いからさっさとやろうという感じで

作業になっていました。w






昼食をみんなで食べました。


そして夕方から近所の女性たちが十何人か集まり

鈴などをならしながら



歌のようなお経を3時間~4時間ぐらい歌うという感じ。


長時間のお歌の後



褒め称えあう仲間たち。




サークル的。w







お礼として中休みと最後にお菓子を配るらしいのですが

黄色と白のお饅頭が見つからず

急遽順番を変更し

後で渡すはずのものを先に渡すことになりました。



「いやあ、今日はありがとうございました。」





「いやあ、実はちょっと黄白饅頭が見つからなくて、

先にこっち配っちゃいますね。

ほんとは黄白饅頭が先なんですよね?どうだっけ?」


順番違いや手違いを暴露するだんな君の父。




茶番?



舞台裏まで見せてます。





ずっと

朝から晩まで

とにかく追悼です。



お疲れさまです。

一日掛けての大作業。





ってか



だれか追悼する気あったのかしら。





まぁ

こんなことをいっているあたしですが

おととし自分のおばあちゃんがなくなったとき



「今日も張り切っていこー!」



と、
普通に会社に行っていました。

まぁ、それもどうかと思う。







はるか遠く東京より



・・・・・・・・・。




簡易追悼。







どっちがいいんだか。w






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風習オンチなMです。

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ブログの能力をこれで生かしてみては。



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