本を作る 4 -権利取得を考える。- | 茶の子帳

本を作る 4 -権利取得を考える。-

本を作るシリーズです。




座標にドラえもんを当てはめたら


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なおさらこの大発見の説明が楽になったので

会う人会う人にSだMだのび太だジャイアンだ

説明していました。



茶の子帳



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このころ

周りは相当めんどくさかったと思います。


あたしのテンションが大発見によりマックスだったので

とにかく自分的には楽しくって楽しくって。


誰でも彼でも

あのキャラでくくっていました。


さらにイラッとさせていただろうことはこの事実




茶の子帳


茶の子帳




・・・。



茶の子帳

発案者、まさかのヒロイン。



でもこの話をすると

まぁまぁ楽しんでくれる人が友人の中にも結構いて

この話題になると

考え方の交換をするようになりました。



茶の子帳



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あたしはこういうときこう思うからこうしてるんだよね。とか

あ、あたしはこういう風に思って逆にそれが出来ないんだ~。みたいな。



で、そのたび

Mだね~とか

Sだね~とか言い合い

互いの性質をあきらめあっていました。w



知り合いのあの人はこういう行動するんだけど

どういう意味なんだと思う?とか

どうしてもあの職場腹が立つんだけど

仕事やめるべきだと思う?とか

ぼんやり相談されると


すぐさま脳内で座標を組み


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ぴぴぴ



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と勝手に診断。



こういう人かも知れないからこういう風に接すればいかがなものか?とか

環境の変化をメリットに出来るタイプだと思うからやめてもよさそうかもね。とか

ぼんやり自分なりの回答をいってみたりしていました。



そんな感じでいちいちカフェでも居酒屋でも

ペーパーナフキンに座標を書き

説明しだす生活をしていました。




ある日

サラリーマン育成セミナー的なものにかかわり

その打ち上げのときその講師に

自分の座標についてペーパーナフキンに書きながら説明したら

その講師さんったらすごく面白がってくれました。

なのであたしも楽しくなり散々説明しました。



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ひと段落し、トイレに行き戻ると

一通りのメモが



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その人のバッグにしまわれてました。w




・・・・?!


あれ?


↑しかし返してとか言えない・・・。



この人いくつも本を出版しているらしいので

心配になって父の知り合いの弁理士さんに電話。


物体かノウハウがシステムになっていないと特許は取れないようで

著作権だけでも取るようにアドバイスを受けました。


そんなこんなで

「本でも書こうかな」と

うっすら考え始めました。





→⑤へ。





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権利どうのとかにうといのは

価値観エムに多いです。

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SとMの法則
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