嫁の役割。
先月末
だんな君のおばあちゃんの一周忌で
なぜかあたしも
京都に行ってまいりました。
孫の奥さんまで行くなんて普通じゃないねと
友人によく言われます。
でも、どうやら近所の人たちに
「孫の嫁」を見せたりすることのほうが目的らしいです。
みんな行事ごとに現状を確認しに来るんだって。
・・・・。
ひまだなぁ。
でも
その地域はそういうところらしいです。
以前百箇日で行ってきた感じと 流れは一緒でした。
お坊さんがお昼前からいらしてお経を読んで
その後ゆっくりコースのご飯を食べたら
夜からご近所の方々が集まって
持参のお経セットでお経を読んで合わせる感じ。
合間合間に休憩が入ってお茶や果物を出します。
だんな君のお母さんは
あたしを身内扱いにしているので
「嫁」という立場を考えて行動を支持します。
食事のとき
「あたしたちも年だから、そろそろ子供は・・?」
といわれました。
・・・・。
ほしいなら産めばいいのに。
「嫁」としての肩書きを持ったからには
「嫁」としての役割を求められるんだろうけど。
肩書きに染まれないあたしには
役割を演じるのって難儀。
「嫁」の役職がほしくて
だんな君を「婿」にしたわけじゃないです。
でもそんなこといってもきっと伝わらないので
だんな君の会社が売られた話をしました。
驚愕する夫婦。
「一年後には会社自体無くなるので
・・・・・。
蒼白する夫婦。
「御茶姫さん、ごめんね」とか
「御茶姫さん、ご両親はもう知ってるの?」とか
だんな君のイメージダウンを心配していました。
・・・・。
「嫁」の役割と同時に「婿」の役割もあるらしい。w
「帰ってくればいい」とか
「おうちとご飯はあるから」とか
提案してくれました。
・・・・・。
「婿」の役割と同時に「婿側チーム」の役割もあるらしい。ww
「あたしも働いてるし大丈夫。」
と「婿」の役割も半分半分なことを
アピールして帰ってきました。
なんか・・
違う形で出会えれば
もっと楽しい関係になったのになぁ。
なんて、恋人との別れのセリフみたいなことを
思っていました。
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役割を全うするのが大変なのは
価値観エムに多い気がします。
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