山のつぎは海。
嵐の登山後、
ご来光を見て
いいお天気の中山頂に上りました。
次の積乱雲に怯えながらお鉢巡りをし、
砂走りという砂だらけのところを積乱雲よりも早く下山しました。
今もなお、足のあらゆる筋肉から乳酸が出ています。
そして温泉で一泊し目覚めた今日、
ありえないことに浮輪を膨らましているあたしたち。
そう。
海へ向かっています。
夏を満喫しているというよりは
体力の限界に挑戦しているような。
ヘルニアな弟と
ぎっくり腰なあたしと
自分に甘い旦那君。
頑張ります。
そういえば弟は「富士山で海の下地作りをする」といいつつ
すでに手はケロイド状、
みみはカリフラワーイヤーになっています。
「うわー富士山ナメてたわー。」という弟。
その台詞、普通は体力的なことをいう気がします。
太陽の日照り具合をナメられたマウントFUJI。
そんなわけで、いまから海で焼きに行きます。
体力といえば、
父は昨日富士下山後8時間かけて岐阜に帰りました。
軽自動車で。
しかも高速を使わず下の道で。
しかも66で。
今電話をしたら
今朝早くに起き 嵐でやられた登山グッズを干したりしているらしいです。
