だんな君のお母さんの減量妨害「バウムクーヘン」。 | 茶の子帳

だんな君のお母さんの減量妨害「バウムクーヘン」。

大きな荷物が届きました。

だんな君は包みのまま冷蔵庫に入れたので

黙っていましたが

昨日オープンされました。

それは、

バウムクーヘン!!



合理的で味気のないドイツ人がつけた

数少ない「比喩的菓子名 」。


木のケーキです。




その名のとおり

木の柄の箱に入っていました。


オシャレすぎる。

高級そうでドキドキします。



中はまた頑丈そうな紙でくるまれています。

自分じゃ買わないので

必要以上にじらしながらあけてみました。w

一人で遊べる子です。



ぱかり。



でっか!!

でっかいです!!

どんぐらいかというと



こんぐらい。

あたしの手もでかめなので

それも考慮して大げさにみてください。



メーカー名が

オシャレに小さすぎて

写真で確認しづらく昨日同様

今回もなんども検索しました。

「club house(クラブハウス) バウムクーヘン」で検索しました。

そしたら「club harie(クラブハリエ)」がでました。

よかった。

「クラブハリエではありませんか?」って検索サイトに言われたら

「ハッ!クラブハウスって大間違い!」と

サイト相手に赤面していたところです。

バウムクーヘンなんて名前のクラブハウス

微妙すぎます。w


そう、

CLUB HARIE のバウムクーヘンです。

バウムクーヘンは安くその辺に売っている上に

ぱさぱさで美味しいわけでもなく

どうも特別なお菓子のイメージがないのですが

クラブハリエやユーハイムなどの専門店などは

やはりがんばってるだけあって

おいしいです。


今回頂いたこのバウムクーヘンに関しては

温度まで細かく指定してあり

冷蔵庫から出した後一時間は外に出しておかなくてはいけないという代物でした。

確かにクリームがかかってないから

もろ炭水化物なわけで、

炭水化物はさめるとありない食感になるわけで。

お米とかぽろっぽろになりますもんね。

更に高温すぎると今度は

まわりの砂糖が溶けるからどうのこうの・・

と書いてありました。

イメージとは異なりかなりデリケートなお菓子です。


ドイツの料理はお菓子も食材もパンも

結構日持ちするように工夫がされています。

ソーセージやチーズ、黒いライ麦パン

バウムクーヘン、シュトーレンザワークラウト など

主に発酵の力を借りて保存してます。

ゆえ、すっぱいです。w

保存食は美味しくないイメージがありますが

工夫が生んだ味はそれなりに意味があるなあと

黒パンを食べながら思います。



関係ありませんが

昨日夜のバイトで

「再会」を中国語で「ツァイチェン」という話から

英語では「シーユー」という話になり

ドイツ語では・・・?となりました。

「アオフヴィーダーズィエン」ではないかといってみると

「そりゃさようならだろ。」と突っ込まれました。

どうやら「またね。」を知りたかったようです。


でも

違うよ。

「ヴィーダー」は「再度」だし

「ズィエン」は「見る」だから

「再見(ツァイチェン)」と一緒だよ。


しいて言えば日本語だけおかしい気がします。

「又・・」って言われても。w

「ふたたび」・・・なんだ?何を言いたいんだ?



余韻の日本語。

結構好きです。w



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相変わらず

減量妨害に流されやすい

Mです。

↓ ↓ ↓

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SとMの法則 icon




減量にはフルーツなのに!!





ブログの能力をこれで生かしてみては。



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