びびりくん。
岐阜の田舎に両親の窯があります。
陶芸村というマニアックな場所で
陶芸家しか住んでいません。
とてもマニアな場所です。
最寄の駅から
車で10分以上かかる場所にあり
ドコモすら危うく圏外です。
なので
たいてい駅に着く時間を連絡し
迎えに来てもらいます。
我が家の愛車で。
じゃん。
もちろんマニュアル。
ギアを変える時にクラッチが必要なアレです。
坂が多いのですが
のぼりは瀕死状態な音を出します。
夏はまだいいのですが
冬は陶芸村だけ雪が残っていたりするので
この車のみ分厚く雪が積もった状態で
この車が迎えに着たりします。
他の車と一緒にとめてあると
さらに違和感があります。
今回は弟がこれで迎えに来てくれました。
ところで弟はバックするのが苦手です。
前進のみならば女を落とせるほどの腕前なのですが
バックになると笑いが出ます。
迎えに来てくれたとき
図書館によりました。
車をバックで駐車場に入れます。
「ちょっと後ろぶつかりそうだったから
前気味にしとこ。こえー。」
といいながら停止。
・・・・・・・・。
「ちょっと」??
「ちょっと」の長さは
人によって違うのかもしれない。
ちょっと飛び出気味。w
そんなかわいい弟の素性が
少しだけ書いてあります。
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ブログの能力をこれで生かしてみては。





