うちのシェフのインドカレー。 | 茶の子帳

うちのシェフのインドカレー。

ずっとインドカレーが食べたくて

食べに行くにも遠くて・・

だんなくんに作ってくれるようにお願いしました。


快く引き受けてくれるだんな君。



あたしはスパイス配合部分と味微調整部分だけ参加。




クミンシードとカルダモンが切れていました。

でも買って来いといっても

マニアックな用語を理解できるかわからなかったので

なしで今回作ることにしました。

大丈夫。

丁字はいっぱいある。←別物。w


うちのだんなくんは

やり始めたら異常にコダワリ派なので

今回のインドカレーは楽しみでした。


なにせ、カレーの一番めんどくさいのは「たまねぎ炒め部分」。

そこを、本当の「飴色」まで頑張るコダワリ派は素敵です。


「これでいいよ。」といっても

「まだもっと茶色くなるんでしょう?」といって

根性を出していました。


きるのもいためるのも煮込むのも

だんな君がほとんどやってくれました。

あたしは座ってあーだこーだいいました。


そして出来たカレー。


じゃーん。

 


おいしそう。

インドカレーはたまねぎのいため方でとろみが決まります。

結構根性を出してくれた気がします。

流石コダワリ派。


ちなみにだんな君のは右側です。

赤いでしょ?

ちょっとからかったので

上澄み部分の辛そうなところは

だんな君にたべてもらいました。


ほかにもいろいろ食べたいあたしに

なにやら材料を買ってきてくれていたので

2人で得意の駄作ッキングをしました。



このあたりは普通にゆでたり焼いたりしたのですが

次が問題。


じゃじゃん。



なんだ?この汚いのは?


実はオクラと長いもの和え物を作ったのですが

長いもがいっぱいあったので

「焼いて磯辺餅みたいにしたい!」といってみたのがきっかけで

こんなものが出来てしまったといういきさつです。


本当はパンケーキみたいになる予定だったのに

でんぷん質の分際で固まるのが弱く、

形になるまでになりませんでした。

長いもは精力が付くといいますが

長いもに根性は無いです。

あ、この食べ物はこうやって食べます。



この食べ物の名前を考え中。

ええ、また作る気です。

味はおいしいので見た目を改良すればいける気がします。


作り方は

すりおろした長いもに

しょうゆと鰹節と青海苔を入れてパンケーキのように焼く。

のりを乗せて出来上がり。

食べるときにのりにはさんで食べます。

もちもちします。



DVC00086.jpg


うちのシェフの料理、

組み合わせのセンスはさておき

おいしかったです。






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趣味「駄作ッキング」のあたしとしては要チェック。