父の入院生活④。
胃潰瘍のため
断食をしていた父ですが
先日から少し重湯に入り薄いおかゆになり・・
という感じで赤ちゃんから人間に戻っています。
点滴中はおなかが減らないのに
食べ物がほしくなったそうです。
「これはあれだな!
おなかが減って食べたいと思ってるんじゃないな!
頭が食べたくなるんだな!」
と 納得していました。
私と母が自分たちのおやつ用に持ってきた
カステラを見て
「ちょっとだけっ!たべちゃおうかな!!」
とかいっていました。
あ、カステラは
母と食べ比べましたが
やまざきより
井村屋のほうが美味しかったです。
山崎のはカステラっぽいんだけど
少しふわふわです。
ついでに言うと井村屋のほうが厚切りなので
あたしごのみです。
あ、いまこの記事を見たのか、母から写めが届きました。
↓
父には与えませんでした。w
そうこうしているうちに
夕方になり
森山直太郎の「桜」がオルゴールで流れました。
父の食事の時間です。
待ちに待った食事。
マイ箸を持って待っている父。
「は~い。ごはんですよ~。」
と看護婦さんが持ってきたのは・・・・
じゃん。
なんとなく白っぽい印象。
にんじん以外何か分かりません。
茶碗蒸しにお麩が入っていたのが小さな喜びでしょうか。
にんじんの横はサツマイモでした。
断食をしたことがあるので分かるのですが
甘いものよりもしょっぱいものが食べたくなるものです。
せめてジャガイモじゃダメだったのでしょうか?
あ、練り梅も付いてきていたらしいのですが
普通の梅干しは無いのか?
断食後は味覚と嗅覚が敏感になっているので
香料と添加物がすぐ感じ取れます。
ちなみに飲み物はジョアが付いてきていました。
かゆとジョア。
ヤクルトと提携している疑惑発生。w
入院してるときの万人受けする楽しみって
食べ物ぐらいしかないと思うから
もう少し丁寧に考えたりすれば良いのに・・。
父はおかゆをがぶ飲みしていました。
胃もびっくりしたと思います。
食いしん坊のあたしはこの生活つらいと思います。
美味しい病院の食事があるといいのに。
楽しい絵を描く人がいっぱいいます。
絵日記って書いてる人が分かるから好きです。







