先日見つけ損ねた、江口光清の墓が
どうしても気になるので、
ランニングがてらの探訪。
西公園を通り
ひとつポツンと建っているわけではなく
その辺りの墓地の中にあるらしいので、
文殊堂を管理している「良向寺」で聞いてみたら?と言われる。
すると、八つ墓村に居そうな婆さま2人が
お茶飲みをしていて、
驚いたようにこちらを見る。
こっちも驚いたけど、あちらも
サングラスしてランニングの格好した
知らないオババが来て、驚いたらしい。
「江口光清の墓を探している」と言ったら
すぐそこの小道を行くとあると言う。
その婆達に、私が決して怪しいものではないことを証明すべく、
「パンフレットに載っていたけど、中々探せなくて〜」と、聞かれもしないのにヘラヘラ。
「ゆっくり見ていけや〜、ご苦労様なー」と
有難いお言葉を頂く。
好きでやってる事なので、全然ご苦労様ではないのだけどと、心の中で呟く。
教えられたように行くと
分かるはずがない。
光清の名前ではないのだが、
他に見当たらない。
江口文四郎という人物は、
山形の民話研究家で
光清の末裔とされるので、
きっとこれが光清の墓なのかなぁ。
何か確証が持てないけど😅
帰り道、稲穂がいつの間にか黄金色に!












