悲しいね | 十勝のむヨーグルト

悲しいね

先日、半年ぶりぐらいに友人からメールが届きました。



内容は、とても残念な報せでした。







茶々(友人の犬の名前)が亡くなってしまったという、悲しい報せ…




茶々は、もともと知り合う前から、重い病気を患っていて、去年の秋頃から急に体に異変が起き、ほとんど自分では、どうすることも出来ない状態までになってしまったんです。




医者やブリーダーの方達からは、安楽死させた方が…とまで言われたんですが、友人は看病をしていくことを決意しました。


僕は動物を飼ったことがありません。だからどんなに大変かわかりませ。でも、友人を側で見ていて伝わりました、それがどんなに大変か…




24時間、いつ、何処にいても、茶々の事を考えて行動すること、病院や薬、食べ物、医療具にかかるお金、仕事が休みの日は看病、仕事がある日でも、夜中に起きてまた看病、どんなに大変なこの半年間だったのか、想像を絶します。



不謹慎かもだけど、ほんとよく頑張りましたね。きっと、茶々は天国で、君を君の家族を、見守っていてくれていると同時に、感謝しているのではないでしょうか?






巡り合わせも運命ならば別れもまた運命ですもんね




今はいっぱいいっぱい涙を流して、茶々の思い出を胸に、ゆっくり歩き出してください、そしてまた笑顔に戻れるよう応援しています。




茶々、天国に逝ってもその家族をちゃんと見守ってあげてくださいね。
ほんとおつかれさまでした。安らかにお眠りください。