ちょーす
黄金チキンがうまし
さて今日は『スピード重視』
仕事をしていく上で重視することは圧倒的にスピードです
え?品質じゃないの?
スピードと敢えていいきりましょう!
例えば10日後を納期とした仕事があるとしよう
A 10日かけてじっくり慎重に確実に不具合なくやり、最終チェックもOKで完了
B 5日でほぼ完了したとおもったらチェックで不具合があったので修正して10日後に完了
さてどちらがよいか?
断然Bです
上記の場合はどちらも最終的に問題なく納期通りに完了しているのでいいのですが
毎回、そうなるでしょうか?
Bの問題点は品質ですが、品質にも種類があって致命的でなければ問題ない
世の中バグがないシステムはないし、改修は必ず入るのでいかに早期リリースするかが重要なんです
そういう意味でデメリットよりメリットが大きいので価値があるのです
その点Aはバグは少ないかもしれないが、チェックが遅くなることで想定外のことで納期遅れの可能性がある
また、過剰に品質を追求し無駄になる場合がある。
考え方はCCPM(クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント)と同じ
若いとき(20代)からそういう考えを持っていたため、よくミスをしました。怒られました^^;
ミスのフォロー分を加算しても他の人より速かった!
が、評価はされませんでした。
今も速さは評価されませんね。ミスでマイナス評価は思いっきりされます。
ミスしたっていいじゃん!そういうのが経験なんだよ
ちゃんと再発防止策やポカヨケをやればいいのよ。 ←これを嫌がるのよみんな
そうすれば自然に速いまま品質も向上してくる!
そのため現在はほとんどミスはしないようになりましたv ←今日ミスらなかった?
それは性格的な面もある
いわゆる几帳面タイプ
資料作成やデータのまとめ方が妙に細かく、その分時間もかかる。
説明が誤解されないように、前提や条件から丁寧にしてくる ←知ってるってば!
このようなタイプはまず遅い!できた資料が完璧ならいいが、大抵は余計な事や見当はずれなことがあって、結局わかりにくい。
そしてそして、机に資料が山積み、デスクトップ画面にアイコンが100個以上あるw
几帳面ではないですな・・・
中途半端でも、ざっくりでも資料を速く見せろ!そうすれば修正方法を指示して
結果、品質がよくてかつ速くできる。これです!
最速!最上!コミュニケーションもとれる!成長もする!
やっぱ今の世の中はスピード重視ですな!
そろそろ気づけ!