アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -92ページ目

左右対称

こんにちは、Yukoです。

あっという間に、10月にはいり週末となりました。
皆さん週末はいかがお過ごしでしょうか??

この記事を見ていただけたら、週末の休みどきに少し気にしていただきたいです。

ゴルファーの皆さんは、自分の背中を意識して見たことはありますか?
自分の後姿を見る機会はなかなかありませんよね。(私もピラティスをするまで考えもしなかった事です。)

ゴルファーやテニスプレイヤーなど、片側(一側)の動作が多くなるスポーツでは、左右非対称の筋バランスになりやすいです。つねに同じ方向に動かせば、その癖がつきパワーの差がうまれますよね。

熱心に練習されている方や、トレーニングの習慣がある選手は尚更、左右の力の差や姿勢のバランスに差を感じませんか?同側で動く場合は左右差を感じにくいですが、片側(一側)になると体幹のブレを感じやすくなります。それによって起こる背中の影響は下の写真のようになります。




背骨の歪みと筋肉の不均衡により、ケガの原因や持久力、パワーの減少にも繋がります。

ご自身の練習や、シーズンオフの時期に逆側の素振りをやってみてはいかがでしょうか?
そうすることによって、体の動きの違いや筋力の違いに気が付けるはずです。





スタジオでは、選手のコンディショニングをみて反対側の素振りをしていただいています。
ぜひ、週末はご自身の背中や左右差をチェックしてみてください。


YUKO