アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -84ページ目

腰痛

こんにちは、Yukoです✨

ゴルファーの皆さんは、腰痛になったことはありますか?
よくPilatesのセッション時に聞く体の悩みは、腰痛と肩こりでした。
今日は腰痛についてピックアップしています。

腰痛のクライアントの方は共通してPC作業などで同姿勢での時間が長かったり、運動時間がないなどの悩みを言われていました。それに対して、アスリートの方は自身の種目のスポーツでの姿勢やクセ、筋肉の柔軟性や左右差によって腰痛を訴えていました。

では、なぜ腰痛が起こるのでしょうか?
腰痛の原因としては多数ありますが、日常で起こりやすい原因をあげています。

①そもそも、腰を支えている土台は骨盤でありその骨盤は前後に傾く動きをします。
土台である骨盤が崩れると、背骨のバランスが悪くなりその結果、腰痛につながってしまいます。
ゴルフのスタンスや、ゴルフバックを担ぐ際の骨盤と背骨のバランスはいかがでしょうか?
左の写真が、理想的な骨盤の傾斜の写真です。




②股関節について。股関節には腰を支える筋肉がついています。脚を動かく際に腰や骨盤が一緒に動いたり振り回されていませんか?また、骨盤を動かすと、股関節周りの筋肉が緊張しやすくなっていませんか?ゴルフスタンスの際に、股関節周りの筋肉が緊張することで体のねじれへの影響や、下半身から生み出すパワーも不足してしまう場合もあります。
股関節まわりの筋肉強化や柔軟性は腰痛のためにも必要不可欠ですね。


③上半身のねじれについて。ゴルフスイングの際に、体のねじれを出そうと腰に力が入っていませんか?実は腰の回旋(ねじれ)は一番少ないのです。
【頸椎:45~50°】 【胸椎:35°】 【腰痛:5°】の回旋度数なのです。なので、胸椎の回旋がでずに腰ばかりになってしまうと痛めるので注意してみてください。


①~③のポイントを考えてみると、腰痛の原因は腰ではなく他の箇所に原因がありますよね。
もし、腰痛が気になったり、予防をする際は3つのポイントの部分をよく確認してみてください。

また今後も、けが予防の記事をアップしていきますので、ご自身のケアのためにも参考にしていただけたら幸いです。

Yuko