アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -35ページ目

Jハースのスウィングを参考に


先週のToshibaクラシックは、62歳のジェイ・ハースが史上2番目の年長記録で優勝を飾りました。

安定感のあるスウィングで参考にしたいのは、クラブヘッドが常に身体の(上体の)正面でキープできているので、振り遅れもなく、振りにいっても曲がらないスウィングです。



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特徴的なのが、バックスウィング。

体のターンよりも腕の上昇のタイミングの方が早いため、クラブヘッドが通常のプレーンよりもアウトサイドへ上がります

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ここで参考にしたいのは、クラブが胸の正面でキープできているという点です。



それから体をターン

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ダウンでは、上げた軌道よりも内側、ほぼプレーン上へ乗ってきます

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かっこいいフィニッシュですね。

この時も常に手とクラブが体の正面なので、しまりがあります。


ジェイ・ハース選手ほど、バックスウィング→ダウンスウィングでループを描く必要もありませんが、多くのアマチュアの方で陥りやすいのは、インサイドバック→アウトサイドからダウンというパターンです。



うちの娘も実は若干その傾向があったので、夏休みあたりから定期的に行っているドリルがこちらです

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(飛球線と平行のライン、手の真後ろに目標物をセット。これはヌードルという、子供がプールで遊ぶおもちゃのスポンジ棒)


バックスウィングはこの目標物の少しアウトを通過し、

ダウンではこれよりインから下ろす練習です。



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シャローなアングルでインパクトを迎えるため抜けも良く、ハイドローが自然と出やすい軌道となります。