Jハースのスウィングを参考に
先週のToshibaクラシックは、62歳のジェイ・ハースが史上2番目の年長記録で優勝を飾りました。
安定感のあるスウィングで参考にしたいのは、クラブヘッドが常に身体の(上体の)正面でキープできているので、振り遅れもなく、振りにいっても曲がらないスウィングです。
特徴的なのが、バックスウィング。
体のターンよりも腕の上昇のタイミングの方が早いため、クラブヘッドが通常のプレーンよりもアウトサイドへ上がります
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ここで参考にしたいのは、クラブが胸の正面でキープできているという点です。
それから体をターン
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ダウンでは、上げた軌道よりも内側、ほぼプレーン上へ乗ってきます
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かっこいいフィニッシュですね。
この時も常に手とクラブが体の正面なので、しまりがあります。
ジェイ・ハース選手ほど、バックスウィング→ダウンスウィングでループを描く必要もありませんが、多くのアマチュアの方で陥りやすいのは、インサイドバック→アウトサイドからダウンというパターンです。
うちの娘も実は若干その傾向があったので、夏休みあたりから定期的に行っているドリルがこちらです
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(飛球線と平行のライン、手の真後ろに目標物をセット。これはヌードルという、子供がプールで遊ぶおもちゃのスポンジ棒)
バックスウィングはこの目標物の少しアウトを通過し、
ダウンではこれよりインから下ろす練習です。
シャローなアングルでインパクトを迎えるため抜けも良く、ハイドローが自然と出やすい軌道となります。







