10番ホール初日データ
昨日お話した、リビエラの10番ホール
ノーザントラストオープンの初日の、選手達の選んだルートとその結果のスコアです
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レイアップする選手が多いのですが、その結果に注目です。(赤がバーディー、青がパー、黒がボギー以上)
レイアップした選手でバーディーが多いのも確かですが、それ以上にボギーの割合の多さは注目ですよね。
ピンポジが大きく影響していますが、レイアップ地点からのアングルでは奥行きがあまりなく(ピンの奥)、スピンのかかりすぎるウェッジショットのセカンド残り距離ではコントロールが難しくなります。
レイアップせずにグリーン近くまで運んだとしても、エリアによってはピンへのアングルが狭くなるので微妙なところなのですが、結果的にグリーンの近くまで運んだ選手の方がボギーの確率は低いですね。(グリーン近くまで運んだ場合のセカンドショットはスピンがかかり過ぎないため、ピンが奥めの場合、グリーンが多く使える)
練習ラウンドを重ねているプロでさえも、瞬時にベストルートを判断するのが難しいこのホール、さすがです。。
