アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -114ページ目

Tom Watson


最後の全英オープンとなったトム・ワトソン、


私はテレビに釘付けとなっていた。


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日没が迫って、ホールアウトできずに "明日の早朝のフィニッシュ?" などとドキドキしながら観ていましたが、

暗い中ながらも、その日のうちにフィニッシングホールをむかえる事ができ良かったです。


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現地時間の夜10時をまわったにもかかわらず、フィニッシュ後そのままインタビュールームでコメントするワトソン。



正統派ゴルファーというイメージのレジェンドですよね。


個人的にも大ファンで、以前チャンピオンズツアーのキャディーをしていた時にワトソンと何度か一緒のペアリングになり(2010年全米シニアオープンなど)、間近でワトソンのプレーをじっくり観れた事はとても貴重な体験となりました。


打つクラブを決めてからスウィングするまでがとても早い。


最近はスロープレーなど問題になる選手も多いですが、ワトソンとは無縁の問題ですね。。


ゴルフに対して真面目で紳士的。


ある年の最終戦(11月)のスタート前の寒い早朝のレンジに現れ、いきなり4番アイアンでフルスウィングでキレの良いショットをビシビシ打ち出したのには焦りました。。

来る前にどんなエクササイズしてるの??



年々ツアーで観ることも少なくなってきていましたが、こういった、ゴルファーのお手本となる様なプロが去って行くのは寂しいです。



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(一緒のペアリングになった時に記念にいただいたボール)