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Zジョンソン風ドローの打ち方(データ編)


普段自分の練習ではビデオを活用しながらのスウィングチェックが多いのですが、


先週からフライトスコープのデータをチェックしながら、ザック・ジョンソン風のドロー(右からのドロー)を体感しています。



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(1発目は思いきりミスしてますが。。)


私の場合、どちらかというとフェード系の方が得意なので、この球を出すには少し頑張らなければいけないのですが、この球を出すためのデータが下の感じです

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右からドローを打つ上でポイントとしては、


スウィングの方向(イン→アウト) と

インパクト時のフェースアングル(クラブパスに対してクローズ、ターゲットに対してはオープン)

となるのですが、もう一つ重要視したいのが、アタックアングル(入射角)です。


➖(マイナス)ついている場合はダウンブローに入っているという意味です。


PGAツアーの平均で、7番アイアンの場合、アタックアングルが-4度前後。


右から綺麗なドローを打つためには、イン→アウトに振りながら、なおかつダウンブローが必須。


アウト→インにダウンブローは楽ですが、イン→アウトへ振ると大抵の場合、アッパー軌道になってしまう人が多いです。


ポイントは、切り返し以降ターゲット方向への十分な重心移動と適度な腰のキレ。

これがないとこのインパクト前後でのクラブヘッド軌道をキープする事が難しくなります。



イメージこんな感じで。。

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ビデオだけでは見えない、入射角などの数字をチェックしながらの練習は、理想的な弾道に近づけるために有効です!