アメリカでは今週サンクスギビングで一気にホリデーモード突入ですが
皆さんはいかがお過ごしですか?
最近南カリフォルニアもめっきり朝は寒くなって朝いちサーフィンは心が折れそうです。
アメリカ人は水着で入っている人もいますが、日本人の肌感覚には到底無理なことです。
さて少し間が空いてしまいましたが、今日はちょっとがっつりリップカールの話を書きます。
多くの競合他社とは異なり、リップカール は2017年6月30日に終了した年度の決算報告を発表しました。リップカールは一部上場企業ではないのですが、オーストラリア証券投資委員会へ年次報告書を提出してるそうなんです。内情をよく知っている関係者によるとリップカールは、会社売却あるいは外部からの投資を検討してるとのことです。
オーストラリアでの報道は、販売が差し迫っていることと、ビラボンと/またはオークキャピタルマネジメントが真剣に買い求めをしようとしているようですよ。
ちなみにリップカールの年間売上高は489.2 Mドルで昨年より 2.8%増加です。リップカールはクオリティにフォーカスしているようで、小売価格をディスカウントしない方針を貫いているそうです。
アメリカは結構価格競争で小売店舗は結構割引や1つ買ったらあと1つは50%オフとかいろんなメーカーが行っている中、頑張っていますと報告書にあったそうです・・・・
後半は具体的な数字をもっとお知らせしますね!
