ブログネタ:引っ越しの思い出
参加中引っ越しの思い出ということで、富山から京都に引っ越した時の思い出を懐かしみます。
生まれも育ちも富山県民だったのですが、どーしても富山を離れたかったのです。
理由は、LGBTであることで散々嫌な思いをしてきたからです。
普段の生活から医療まで多方面で、いやなことばかり。
それに、都会のほうが人口からいって、いい意味で変な人が多いじゃないですか。
って私も今では京都の変な人ですけど(笑)。
そんなこんなで、相方の故郷である京都市に移住したのは、2012年の9月末。
初めての長距離引っ越しで戸惑いながらも、物件探しから荷造りまで2人でがんばりました。
引っ越し当日は、燃えないゴミの日だったので、早起きして大量に燃えないゴミを出して、朝マックということで、マック(マクド)へ行きました。
大家さんがなかなか来なくて、かなり待ちぼうけをくらいましたが、夕方になんとか退去手続きを終えました。
そして、車で富山から京都へ。17時すぎに出ました。
実家に寄って、両親にお別れを行って、石川県との県境へ。
え?高速ではありませんよ、ずっと下道です(笑)。
8号線をずーーーーーーーっと西へと進みます。
8号線バイパスのテールライトを今でも覚えています。
「富山にはもう帰らない」と決意を胸にしたものです。
車で3回ほど京都と富山を往復していたので、道は覚えています。
国道8号→国道161号→国道477号→国道367号→左京区大原~
です。
はっきりいって、ずーーーと山です。
途中で琵琶湖西を走りますが、夜だと真っ暗でわかりません。
で、京都市内に入ってからが、けっこう距離があるんですよね(^^;。
大原から市街地までは、時間がかかります。
さらに、うちは西のほうなので、家に着いたのが0時を過ぎました。
朝から引っ越し業者さんがくるので、とりあえず車に入れてきた布団一式をしいて寝てと。
なつかしいなあ。
もう長距離引っ越しはしないだろうと思ってます。
引っ越しても京都市内です、たぶん。
いまだにマックをマクドと言えない、京都市民3年生でした~♪
ほな、てつでした。