我が家の犬の中で
最も古くから飼っていた
シーズーのポコイが
本日15時15分に永眠しました。
2008年2月生まれなので、
17歳4か月の生涯でした。
ここ3年以内でレオ、茶々、ムックを失い、
ポコイは長生きだな…と思っていましたが
ここ数日で体調を崩したのか急速に弱って
本日眠るように旅立って行きました。
いつの頃からか、だんだん痩せてきて、
ポコイも歳を取ったなぁ…
と思っておりましたが、
よく頑張って今日まで生きてくれました。
ネネ、レオ、茶々、ムックと旅立った時は
それぞれとても悲しかったものですが、
今回のポコイの旅立ちは
悲しさはもちろんありますが
17歳とかなり長生きしてくれたこともあり
達成感と言うか満足感と言うか
そんな気持ちもあります。
でも、やはり、アレをやれば良かった…
みたいなものはいくつもあります。
痩せこけて細くなり足腰が立たなくなった
最後の数日間は苦しかったのだろうか?
そんな時に、もっと何かできたのでは?
でも、たくさんの犬がいる中で、
ポコイに出会えて、飼い主になれて、
共に暮らせて良かった。
夢でも良いから、また会いたいなぁ。
そして、オッサンが人生を終えた時に
虹の橋で再会できたら良いな。
明日の日没くらいにポコイの身体は
お空に向かって旅立ちます。
先に旅立ったネネ、レオ、茶々、ムックの
ところに無事着きますように。
「先輩たち、みんな居なくなっちゃった…。
多頭飼いの生活も終わりだね。










