犬の日 | 今日の出来事や思ったこと

今日の出来事や思ったこと

オッサンがたまのお出かけや食事、言いたいことを書き残すブログ

一番好きなわんちゃんは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


今年もこの日がきましたね。

憧れはゴールデンレトリバーとか

ラブラドールとか大型犬を側に置きたいが、

住宅事情から無理ですね。

体重も30kg程度の犬を制御できるかと

言われたら…できるとは言い切れない。

落ち着きのある中高年のワンコなら

ちょうど良いかもしれないね。

やはり実際に飼った経験のある

犬種には思い入れがありますし

好きですね。

シーズー、マルチーズ、ミックス犬。

どれが一番かは決められません。


18年前に、まさか自分がこんな鼻ペチャの

不細工な犬を飼うようになるとは…

なんて想いで飼い始めたシーズー。

でも飼ってみると初めての飼い犬とあって

情も移るし、鼻ペチャ不細工と見ていたのを

誤りだと思って考えを改めて反省した。

健康優良児で17歳まで生き、

人間に対しては顔をバリカンされる時には

断固拒否して本気で咬みついて

流血も辞さない頑固なシーズーだったけど

稀に脚に乗せろという一面もあったり。

でも、苦手な花火や雷の音が聞こえると

部屋のどこかに隠れて避難して気配を消す…。

君にも怖いものあるんだ…と思ったね。

あと、耳を揉まれるのが好きだったなぁ。

そんなオッサンの犬族のリーダー(?)だった

シーズーのポコイさん。


温厚で誰とでも仲良くできる白い天使。

オッサンに甘えて脇の下に入れろとか

仕事帰りは家の玄関前で待機していたり

きっとオッサンのことを人間では一番好きで

いてくれたのではないか…と思いたい。

ベタベタの仲良しではないけどポコイの

弟分として、犬の家族として、

ポコイとは強い絆があったのではないかな。

マルチーズのレオくん。


IBDのため長くは生きることができなかった。

短期間であったけど姉として後輩の茶々を

躾に頑張っていました。

闘病生活は辛かっただろうし、

思い残すことがたくさんあったと思う。

オッサンも普段の何気ない日常が

とてもありがたいものと思い知らされた。

マルチーズのネネちゃん。


旺盛な食欲により我が家の犬族の中で

最も貫禄のある姿に育ってくれました。

ポコイに負けない強さを持ち、

新しい犬族のリーダーだったのかもしれない。

IBDに加えて後年は心臓に持病を抱えたけど

日常生活は平穏で10歳まで生きてくれました。

食べ物の気配を察知するとやってきて

ボディタッチや視線で要求してきましたね。

ぬいぐるみ等を持ってきて、遊べの要求も

たくさんしてくれました。

シーズーとマルチーズのミックス、茶々さん。


我が家の犬族で一番、いや、唯一の問題児。

いろいろ面倒をかけてくれました。

生まれつき肝臓あたりが問題あったけど

平均寿命より短くも9年間共に過ごしました。

CT撮影ができる遠方の動物病院に行って

麻酔して撮影した後に麻酔から覚めなくて

危ないな…ということもあったけど、

処置をうけて助かったので運転中に

嬉し泣きしながら帰ったなぁ…。

でも、問題児の方がいろんな思い出も多くて

今では良き思い出になっていたりします。

弟分のライとは唸り合いからの喧嘩も多く

やり過ぎて負傷することもあったけど、

気がつくと隣り合わせでシンクロして

寝ていたりするから、本気で憎しみ合って

喧嘩していたわけではないんだろうね。

そんな問題児はオッサンの脚を寝床にしたり

遊びに誘ってきたり、本気咬みに近い甘咬み、

この子なりの甘え方だったのだろうね。

今では全て良き思い出となっている。

マルチーズのムックちゃん。


我が家の犬族の中で唯一健在のワンコ。

ライバルであるムックが旅立ち寂しいはず。

人間とはちょっと距離を取るところがあり

離れたところで寛いでいることが多いかな。

帰宅時には尻尾を振って大喜びで歓迎して

くれるからベタベタされるのは苦手なのか?

抱っこも嫌がって早く降ろせと要求するし。

お気に入りの茶々姉ちゃん、ライバルの

ムックがいた頃を懐かしがっているのかな?

マルチーズのライくん。


ハイタッチしながら寝るムックとライ。
何か良いことでもあったのかな?


肩揉み?マッサージする関係のムックとライ。


ムックの匂いがたまらなく好きな(?)ライ。


ムックが寝る時は、側には常にライが…。


でも、一緒に粗相して怒られる時には

ムックを盾にしてみたりして微妙に隠れたり。

「おい、ムック 、盾となって僕を守るんだ!」

「え⁉︎僕が最前線で怒られるの、嫌だよ〜。」


怒られた後は、ちょっと恨めしそうな視線。

喧嘩もするけど、いつも一緒。

「あ〜ぁ、また怒られた…すぐ忘れるけど。」

「僕は根に持ちますからね、忘れませんよ。」


新しい犬族のリーダー(?)の茶々と会議。

何を話し合っているのかな?

「あんたら若いの、最近弛んでない?」

「茶々姉さんのお腹みたいには弛んでません!」

「おいムック、事実でも正直に言い過ぎだぞ!

 今回の弛むと言うのは生活態度のことだよ。」

「…アンタら、後で覚えときや…ムカムカ」


長老たちも時には語らいのひと時。

「僕たちもすっかり歳を取りましたね〜、

若い者は元気で羨ましい限りですよ。」

「俺様は人間には負けん!絶対に媚びぬ!!」

なんて、会話だったりして。


こういう何げない日常が、

今では見られないと思うと…

今現在、ペットを飼われている皆様は

今後も更なる愛情を注ぎ続けてもらいたい、

そう強く願っております。

それにしても、犬という生き物は…

(猫やウサギ派などの方はその生きもの)

種族を越えて人間にこれほどの

愛情を引き出させ、絆を結び、

愛おしい存在となるのだろう。

もはや、人間を虜にしてしまうプロ、

魔法使いとしか言えないな。