体の為にやってるマイルール
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当たり前のことだとは思うけど
好き嫌いなく食べて、適度な運動をする。
今日は某資格の更新のために
身体検査を受けてきてん。
この某資格の身体検査は
指定された病院でしか受けられないから
まずは病院選びから始まる。
普通の人ならば、指定された近所の病院で
全然問題ないのだがね。
オッサンはそうはいかんのだよ。
と、いうことで…こちらのお世話になります。
診療科に眼科はありませんが、
パネルD-15検査ができるからありがたい。
眼科があってもパネルD-15検査ができない
病院もあったりするのでね。
どういうことかと言うたら、これ…色覚よ。
色覚に問題があるのは
日本人ならば男性で5%、女性で0.2%らしい。
色覚の異常の程度は様々だろうけど。
オッサンの色覚に正常に丸が付かないのは
この石原色覚検査表だと、ミスが多いから。
何らかの異常が疑われる。
そうなると、次はこのパネルD-15という
検査法を受けるしかない。
石原色覚検査表にしろ、パネルD-15にしろ
異常の程度は判定できないので、
パネルD-15にパスしたならば
「中程度以下の異常」
ということになります。
さらにアノマロスコープで詳しく検査すれば
異常の程度は診断できますが、
今回は説明を省略します。
まぁ、身体検査としてはパネルD-15に
パスすれば問題ないので今回は良いのですが。
この件で時々、思うことがあります。
先天性ならば遺伝の問題なので、治りません。
これがあるばっかりに、職業選択の範囲が
狭くなってしまったな…と。
例えば電機関係はコンデンサーの
カラーコードを間違えたらダメだから
適性なしでお断り…とかさ。
もしかして、人生が変わったかもしれない。
現在の学校では希望者のみ
色覚検査を実施するらしいから
一生気が付かない人もいるかもしれない。
日常生活で全然不便もなく違和感もないけど
オッサンが見ている色彩は
正常な人に比べて違うのか…?
時々、そんなことを考えてしまう。
考えてもどうにもならないから、
しばらくすれば忘れてしまうのだけどね。
しばらく前にテレビで見たけど、
ゲーム業界でも
色覚異常がある人向けに
分かりやすいように
色の調整を行なっているらしい。
そのゲームは、ぷよぷよだったが…
色覚異常も個性として見られる時代は
そこまで来ている…かもしれないな。


