
昔々、岡山県倉敷市の大原美術館に
行ったことがあってな。
美術の教科書に載ってて印象に残っていた
岸田劉生の麗子像。
そのシリーズのひとつをそこで見て、
その迫力というか、画力というか、
印象に強く残った作品がある。
まさに、ディープインパクト…
夢に出てきそうな気もする。
他の作品はなんとなく覚えてても、
これはなぜか印象強烈。
童女舞姿 (1924) 油彩 カンヴァス
(大原美術館より)
美術とはこうなのかという衝撃を受けた。
ええ歳こいた現在でも、
その画力に圧倒される。
ガキの頃に見てたら恐怖のあまり
ちびったかもしれん。
でも、画家の岸田劉生は比較的若くして
亡くなったんやな…惜しいな…。
あとは、横山大観の富士山の絵。
これもどこかで見た。
霊峰富士の威容に思わず目を奪われた。
今はコロナ禍で、お江戸に行くのは
控えるべきだろうけど、
いつかは美術館巡りして
国宝や重要文化財を直接見てみたい
