
オッサンの住む地域も梅雨入りしたわ。
雨が降る時は、読書もええな。
山には雲がかかり、こういう風景も
なんだか趣きがあるように感じるわ。
歴史に名を残した者、
特に戦国武将の名言を集めた本なんかは
影響を受けたのではないかな。
大名とかになると、ちょっとした判断ミスが
家を潰したり、討ち死にしたり…。
そんな時代を生き抜いた武将の言葉は
重みがあり生きるヒントになり得ると思う。
最近はな、ちょっと違う角度からも
人間としてのあるべき姿みたいなのを
求めてみたりして…
変わった本も読むようにしてる。
浄土真宗の親鸞の教えを伝えようと
している内容なんやけど…
宗教心ほぼゼロで煩悩の塊である
オッサンにはまだ難しいわ。
完全に理解して悟りを開けたら
人間として完成と言えるのかもしれへん。
とある人間としてよくできた人が
歎異抄を愛読しておすすめしていたから
読んでみたが、まだ難しい。
あと、たまーに芸術にも関心を持つ。
城とか仏像とか刀剣とか。
実際に所持するのは無理なの
分かっとるから
博物館とかに行った気になりたい時に
そーゆー本を読んでるわ。

