
暖かい沖縄…宮古島とか石垣島とか、ええなぁ。
あえて冬の北海道や東北の温泉も…捨てがたい。
そんな中、しまなみ海道の途中にある因島に居るんやけど。
因島の中をウォーキングという名の散歩してたら、地蔵鼻という場所があんねん。
この下に降りて行くとな、小さなお地蔵様がメッチャ沢山あるんや。
しかも密集して。
お地蔵様やから大丈夫やけど、日本人形とかだったら怖いで〜。
夜とか想像してみ?
途中には大きなお地蔵様もあるけれど、突き当たりには干潮時にだけ歩いて行けるお地蔵様が彫られた岩があるんやで。
村上水軍と言うても、能島、来島、因島の3つのグループがあったらしくて。
因島の村上水軍は毛利元就の毛利家に従って動いていたそうで。
ということは…。
この城に居た将兵は厳島合戦で毛利家勝利に貢献したわけですな。
その名は美可崎城跡。
せっかくやし、見学するで!
彼らが居たから瀬戸内海の造船業は発展したのかもしれない。
海と共に生きた村上水軍。
この地域に多い村上姓の人は、村上水軍の末裔なんやろな。
きっと、ここの水軍(海賊)衆も、こう思っていたはずや!
今回はこれが言いたかったんや!!
寺岡農園さま、ありがとうこざいます。











