
春はあけぼの…みたいに語ってみよう




オッサンがそれぞれの季節の好きなところを、清少納言の枕草子みたいに語るで。
(画像はウィキペディアより)
春は桜
満開の桜を眺めつつ、そっと酒を呑むこと。
楽しい仲間がいれば、なお楽しい。
夏は花火
短い夏の夜の暗い時間は貴重である。
花火大会で夜空に打ち上げられる花火の美しさ。家庭での線香花火の儚さは趣があって良き。
秋は紅葉
気候的にも過ごしやすくなり、食べ物にも自然の恵みが感じられる。
夜の時間も長くなり、虫の音を聞きつつ耽読する時間はこの上なく落ち着けて良い。
冬は星空
1年の中で星が最も美しく、たくさんに見える。
年末年始の慌ただしさは過ぎ去る年に感謝するとともに、来たる年には心が躍る。
雪が降る地域では銀世界も美しいが、気温が上がって土混じりの雪になると見た目が良くない。
うむ、どれも捨てがたい。
どの季節にも良いところがあり、どれか選べ言われたら…秋
過ごしやすく、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、何をやるにしてもええ季節やしな。
