子供の頃やった雪遊び教えて! | 今日の出来事や思ったこと

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子供の頃やった雪遊び教えて!

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オッサンがガキの頃に住んでた地域は、滅多に雪なんか積もらない地域。

幼稚園の頃に身体が半分くらい埋もれるくらい積もったのが記録かもしれへん。

まぁ、幼稚園児の身体の半分くらいやからな。

50cmもないと思うけどな。

そんな地域やったから、雪だるまを作るか雪合戦しかないんや雪だるま

楽しかったのは、やっぱり雪合戦や。

 

雪合戦で思い出した!

昔、本で読んだことがあるんやけど。

戦国時代に広島県は安芸国っていわれてたんや。

そこを治めた大名で毛利元就という武将がいててなカブト

で、元就は、息子2人が幼い頃に雪合戦してたのを見たらしいわ。

息子Aはとにかく攻めて攻めて、力攻めしてたらしいわ。

息子Bは頭を使って…想像やけど、上手く隠れたり、場合によっては逃げもしたんかな…ともかく、知的な雪合戦をしてたらしい。

で、親の元就はこの時に息子たちの将来を決めたんやて。

息子Aは力攻めが得意やから山陰地方の攻略を任せよう…と。

山陰地方には尼子氏という合戦に強い大名がおったからな。

この息子Aは将来、吉川元春と名乗った。

で、息子Bは知的な能力を活かして山陽地方の攻略を任せよう。

山陽地方には宇喜多氏みたいに謀略工作が得意な大名もおるからやろな。

で、息子Bは、小早川隆景と名乗ることとなったんや。

元就の息子たちは戦国時代の話が好きなら知っとると思うけど、父の元就と共に勢力拡大に大きく貢献して、中国地方の覇者となった…て話や。

たかが雪合戦、されど雪合戦。

戦国時代の名将は、雪合戦で息子たちの適性を見て将来を考え、その結果は勢力を拡大させ中国地方の覇者となった…って、スゴイ話やと思ったわ真顔キラキラ