
苦手やな〜。
写真写りが悪いから

大抵の写真は我ながら「オメー、誰ね?」みたいになるんや。
世界的に偉業を成し遂げたわけでもなく、ジャニーズ事務所のイケメンだったわけでもないし。
近年は免許証に必要だから写真に写る程度。
親父の写真は何枚か持っとるけど、オッサンよりは写真写りええ感じや。
下の画像はウィキペディアから借りたアメリカのハルゼーって提督なんやけど…親父に割と似てる。
もうちょい、ゆるい顔やったけどな。
オッサンとは似てないと断言できるわ。
例えば、死後の世界ってあるんかな?とか。
また、別の世界に生まれ変わるんかな?とか。
スピリチュアルなことは無知やから、その時にならんと分からんけどさ。
最近では、この世界って…偶然立ち寄った仮の住まいであり、そこに客として来ただけ…みたいに思うことがあってな。
お金も、地位や名誉も、家族や友人も、共に旅立つことはできんから
誰か同じような思想の人おらんかな…って以前、暇な時に調べたら有名人で居た!
戦国武将の伊達政宗が似たような言葉を遺しとった。
せやから、もし、人生の終わりに身辺整理をする時間があれば…自分の写真含めて全部処分して逝くで
オッサンの写真なんか、遺しても恥ずかしいし、需要は無いやろし。
そう思ってる、今日この頃やで。
