
ある日は仕事して、別のある日は山に登る。
残りの1日はグータラする。
そんなオッサン、
した後のお尻の毛に塊がこびり付いているワンコを発見。ウェットティッシュで拭いたけど取りきれず、少し肛門周りの毛をハサミでカットしたんやけど…その時、肛門付近の皮膚に少しハサミで傷を付けてしまった
普段は誤って足を踏んでしまっても我慢するコなんだけど、キャン!って。
わずかに出血があったので、薬を塗って、謝っておきました。
ごめんなさい、以後気を付けます
「何してくれたんや!
俺様が悲鳴上げるって、メッチャ痛かったで!?
今度からはそういう時は洗うとか、別の方法とれや。
当分根に持ったるからな…ホンマやで!」
〜前回からの続き〜
晴天の中で江田島の古鷹山登頂に成功したオッサンは、すぐ近くにあるクマン岳の登頂を試みます。
隣にある山や、楽勝や!
古鷹山山頂の石碑の向こうに隠されたようにある林道。
岩場を慎重に下りていきます。
良いですね、歩きやすいですよ〜。
途中で転落したら死ぬ、スーパーマリオブラザーズでいうところの落とし穴みたいな場所もあり。
もしかしたら、平成30年の豪雨災害によるものかもしれない。
クマン岳も外から見たら、何カ所も土砂崩れしてるし。
古鷹山を下り舗装路へ出て、クマン岳へ。
こんな簡単にクリアしちゃって、良いの?
左へ曲がります。
この時、オッサンはやらかしました。
後で考えたら、右へ曲がるべきでした。
結果、クマン岳への登山口を発見できませんでした。
クマン岳への登山口を探して前進!
30分以上歩いたけれど登山口は見つからず、整備された道に出ました。
以前に調べておいた、別の登山口から登るしかないか。
切串へ向かいます。
そこにクマン岳登山口があるらしいので。
ちょっと遠回りだけど、秋晴れの中を歩くのは悪くない。
オッサンのワガママボディには、ええ汗かいて、ええ運動になります。
広島の原爆が見えたとか、被爆者の亡骸が流れ着いたとかで慰霊碑があります。
対岸に見える街並みは、広島市ですからね。
切串港が見えたで。
他人様のブログなどをググったら、クマン岳へ登るのにフェリーで来る人もいるとのことで。
第2案として、ここから登ることも考慮してたんや。
切串港を出発。
1時間半くらい遠回りしたけど、行くで。
程よく曇ってきたし。
〜つづく〜














