
習い事とは違うかもしれないけど。
資格取得のために、勉強したことはある。
嫌々やるよりも、自ら目標を持って習う。
そうすれば、確実に成果が出る。
さて、一昨日の夜の間にオッサンの職場に猫が侵入したようでして。
書棚の背後に丸一日隠れていたのかしら。
昨夜、突然現れて走り回りましたよ。
また姿を消して、今朝発見しました。
外に逃がしてあげようとする人間たち![]()
捕まったら酷い目に遭うと思って(?)逃げ回る猫![]()
お互いの意思疎通ができない中、何とか確保。
網で捕まえたけど、引っ掻くし、咬むし。
オッサンは頭部、顔面、左右の手から流血しながら猫を逃がしてあげました。
野良猫だから仕方ないけど、大暴れですね。
そりゃ、猫の立場になってみたら「人間に捕まったら殺される」くらいの気持ちでしょう。
受診して抗生剤を処方されたけど、腫れてきそうな予感![]()
額、瞼、両手を瞬時に引っ掻き、咬みつく猫の動きには脱帽です。
以下は傷の画像なので閲覧注意です、サーセン。
ちょっと腫れて、熱を持っている感じがします。
化膿したら長引くかな…
額や瞼が腫れたらややこしいな
では、オッサンを咬んだことがある、こちらの方に話を聞いてみましょう。
「俺様は、人には媚びん…気に入らんかったら威嚇するし、遠慮なくガブッとするで!
たとえ怒られても、何度でも!!」
「うちのオッサンを傷つけるなんて、酷いヤツがいるものですね!
僕は何があっても、人を咬むのには反対です!」
オッサンの足は時々、傷になってますよ。
嬉しくて、興奮して、気持ちが制御できなくて、つい強く咬んでしまうみたいだけど、絶対ダメだからね!
〜動物さんに咬まれた際は受診しましょう〜
傷は小さくても、深くまで達していることがあります。
特に野良や野生の動物さんの場合は傷の治りが悪く、思いのほか重症化することがあります。
あまり需要は無いと思うけど、傷の治りも記事にする…かもしれない。



