今朝、起床して、コーヒー注いで、部屋に入ったら…右足にムニュッとした感触が。
えぇ、踏みましたよ、裸足で
を。
を。誰だ、こんなところに罠を仕掛けたヤツは!?
「おはようさん…え…俺様ちゃうわ!
俺様のはコロコロしたタイプって、オッサンも知っとるやろ!
」
「おはようございます…朝から失礼ですね。
僕は外でする性格なのを知ってるでしょ?
ちょっと、その足で近づかないで!
」
「おはよ…え!?何を言ってんの!?
そんな小さなもの、私のではないわ!
早くあっち行ってちょうだい!!
」
「おはようございます。あっ…臭っ!
僕はキレが良いし、シートの上できちんとしますからね。
もう、早く足を洗ってきて下さいよ〜。
」
「おっはよー、爽やかな朝だね〜。
僕は今朝、シートの上できちんとできたし、さぁ早く褒めて
」
オッサンは誰が犯人か、推理して決断を下します。
犯人(犬)はムーちゃんです。
「ゲッ、何で僕なの!?
くわえて運んだりしてないし、さっきシートの上できちんとしたってば!
」
オッサンは分かるんです、
の大きさや硬さで誰のものかが。
の大きさや硬さで誰のものかが。ムーちゃんはシートの上できちんとした後で、キレが悪い部分がお尻の毛に付いて運ばれたんでしょう。
そして、オッサンの通り道で偶然落ちたと。
で、寝起きで足元を見ずに歩いていたオッサンが踏んだと。
ムーちゃんに悪気はないので、何事も無かったようにオッサンはそっと床を拭いて足を洗っておきました。
さぁ、運も付いたし、宝くじでも買ってみようかな…。





