つらいことがあった。
しかし周りのひとびと は、まるで神様のようなふるまいで僕の進むコースを手取り足取り誘導した。
僕は目が開いていたのに、めまいがして時々真っ暗になった。
言葉はふるえ、手も、腕も震えていた
普通に出てくる知識がでてこないし、ともすると固まってしまう。
そのなかを、なんとかこの状況を体験していかねばと思った。
震える声でしゃべると、神々は態度を変えることなく、淡々と道を誘導してくれた。
それは、僕が今まで気づかなかった道だ。
僕がこの場所に導かれたのは、本当にものすごくラッキーなことなのだ。
僕をとりかこむ神様たちへ、本当にありがとうございました。