おなかでものを考える | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

おなかに血が通っているとき、落ち着いて呼吸ができる。
おなかいっぱい食べて、ふーっと一息ついているときに荒い呼吸はないだろう。

頭で必死で考えてもわからないとき、おなかにまかせるというのもいいと思った。

むしろ記憶のサーチはやりやすい。

おなかに手をあてるとびっくりするくらい落ち着く。

むかしおなかの調子が悪かったとき、祖母がおなかをさすってくれたが、あれは絶大な効果があったのだ。