自分のルーツに出会う大変悲しいことがあった。それはとても幼い日々を思い出させる出来事でもあった。 幼いころとは違う、まったく違う新しいやりかた、その一方で、かつて僕がどういう気持ちで対応していたかが思い起こされるやりかたで対峙した。 それが僕のルーツだ。 世の中すべて経験。 今日お会いした先生からも習ったことである。 とても悲しいが、それはしょうがないことだ。その悲しさの仕組みは、また別の先生が教えてくれた。 僕は粛々と進むことが使命。 すべての経験を感じ、大事に味わい、次の機会に生かす。